ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ポーク玉子甘藍菜

<<   作成日時 : 2014/12/18 01:24   >>

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 中国の天気予報を見ながらこんな感じだと日本も寒いのではないかと思ったら、日本でも大荒れの天気というニュースが流れていたりするわけで、ようやく大陸の天気から列島の様子を想像することができるようになった夜中料理野郎です。しかし実のところは画面を見ているだけで予報士さんのしゃべっていることは速すぎてロクに聞き取れていませんと向上しない語学力を曝露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 寒い時だから沖縄っぽく、ポーク玉子の炒めもの。

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(分量:常識だと2人前弱くらいのひとりぶん)
 甘藍菜…約220g(φ35×L150mm×8株)
 ポークランチョンミート…約120g(W50×L90×H35mm)
 にんにく…みじん切りで小さじ1弱くらい(小1粒、約4g)
 たまご…S玉相当1個(約55g)
 切干とうがらし…ひとつまみ
 白ワイン…大さじ1
 塩(卵の下味)…適宜(例として小さじ1/18くらい)
 塩(全体の味つけ)…適宜(例として小さじ3/8くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加でオリーブオイル大さじ1

(作り方)

(1)甘藍菜は根元をちょっとだけ切り落として5cmくらいの長さに切り分け、大体でいいので茎と葉に分けておきます。極端に太い茎が混ざっている時はタテに切って太さをそろえておきます。にんにくはみじん切り、ランチョンミートは4.5cm長さ×5mm角くらいの拍子木に切ります。卵を割りほぐして下味の塩を混ぜたらスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強めの弱火、炒りたまごを作ります。できあがったら取り出し、そのままのフライパンにランチョンミートを入れて炒めます。ある程度まんべんなく焼き色がつくように転がしながら焼いていき、いい感じの焼き色がついたらこれも取り出します。

(3)そのままのフライパンに追加のオリーブオイルで強火、甘藍菜の茎を炒めます。断面が透き通り始めたら甘藍菜の葉とにんにく、唐辛子を入れて炒め合わせます。葉っぱがしんなりしてきたらランチョンミートを戻し、白ワインをじゅわっと注いで炒め合わせます。最後に塩とブラックペッパーで味を決めたら炒りたまごを戻し入れて完了。えいっと盛りつけます。

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 甘藍菜の紹介は初登場のこちらを。中華の青菜はとにかく炒めた時の歯ごたえが命、みたいな傾向を持つものが多く、この甘藍菜も葉より茎の比率が高めだったりするので、調理方法を工夫しないとどんな野菜も似たり寄ったりの食感(笑)。ただ甘藍菜はクセがなくて使いやすい野菜ではあります。ポーク玉子は沖縄料理と言っても過言ではないほど本土と彼の地で身近さに差のある料理ですが、缶詰だから常備しやすいし日本時代ほど買い物が楽ではない今ではかなり重宝しています。構成はアリオ・オリオ(ペペロンチーノ)なので説明不要の簡単レシピ、塩加減はポークの塩味に合わせてやや軽め。

 もう一丁はレンコンと豆腐干の炒め煮です。

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 沖縄っぽい料理で寒さも吹き飛びます。


 朝になるとまた寒い寒いとうめいているのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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