ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 蓬蒿菜(丸葉春菊)のアリオ・オリオ

<<   作成日時 : 2014/11/18 01:13   >>

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 業務連絡から入りますがいつもの出張者対応のため明晩の夜中料理をお休みいたします。就労ビザは一年更新なのでそろそろパスポートを貸せと言われて渡したら、期限が残り一年を切っているのでビザの有効期限がもったいないから先にパスポートを更新しろと言われた夜中料理野郎です。半年以上残っているので余裕だと思っていたら思わぬタイミングで降って湧いた課題に慌てふためきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 初登場、蓬蒿菜(丸葉春菊)。慌てていてもささっと作れます。

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(分量:副菜としてやや多めのひとりぶん)
 蓬蒿菜(丸葉春菊)…約240g
 にんにく…小2片(約8g)
 切干とうがらし…ひとつまみ
 塩…小さじ1/2
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ1+1/2

(作り方)

(1)蓬蒿菜(丸葉春菊)は根元が汚れていたらちょっとだけ切り落とし、大きすぎるものはもう少し長めに根元を切り落としてばらします。にんにくは輪切り方向にスライスし、芽を取ってスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで弱火、油が冷たいうちに唐辛子とにんにくを温めます。にんにくがじわじわ音を立てはじめて香りが出てきたら強火、蓬蒿菜(丸葉春菊)を入れてガンガン炒めます。しんなりしてきたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 料理自体はいわゆるペペロンチーノの作法なのでコツもへったくれもありません。ローカル市場で初めて出会う野菜は今のところほぼ100パーセントの確率で炒めろと言われるのですが、上海ではオリーブオイルも5kg容器で売られていたりしますし、唐辛子の販売単位も日本よりずっと大きい。にんにくもしっかり売っていますから、ルーツはイタリアンであってもこのスタイルが合わないわけがないと考えるわけです。実際やってみた感想としても充分あり、おかずにもおつまみにもなるシンプルな副菜です。

 蓬蒿菜(丸葉春菊)というのはこんな野菜。

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 日本でもかつて住んでいた山口県では丸葉系の春菊をよく見かけましたし、関東に引っ越してからもサラダ春菊では丸葉系の品種を見ています。とはいえ日本では生産者の方くらいしか細かく区別していないのですが、上海では以前に紹介した茼蒿が茎の存在感が大きいタイプのためか、ベビーリーフみたいなスタイルで売られるこちらの春菊とは明確に区別されています。炒めているからというのもありますが風味もはっきり控えめで使いやすい感じです。ちなみに日本の漢字だと「蓬」も「蒿」も「よもぎ」と読むというおまけつき。恒例、無理矢理カタカナはペン・ハオ・ツァイ。

 もう一丁は豚肉をチャラッと炒めました。

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 パスポートの件は、別の機会にでもレポートします。


 強制送還になるようなことはしていないので更新できるはずです。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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