ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 芦蒿(セイタカヨモギ)の天ぷら

<<   作成日時 : 2014/11/27 01:18   >>

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 今晩も引き続き、国政と某集団アイドルの総選挙比較ネタが面白いので引っ張りますが、議員候補は選挙の時だけとはいえタダで握手できる一方、アイドルと握手するにはCDについてくる券が必要だったりします。ただアイドルは事件が起きても握手会を再開しますが議員の場合は元レスラーの候補者くらいしかいなくなりそう、人としてどっちが立派なのだろうと本当に意味のないことを考えて今夜もひとり、夜中に料理します。

 ヨモギの天ぷらとはまた日本的な。でもバリバリ中国野菜です。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 セイタカヨモギの葉…約35g
 市販天ぷら粉…大さじ2
 天ぷら粉を溶く水…大さじ2+2/3
 揚げ油…適宜

(作り方)

(1)セイタカヨモギの葉を摘みます。ボウルに市販天ぷら粉と水を入れて衣を作り、そこにセイタカヨモギの葉を入れてしっかりからめたらスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、3枚くらい作るつもりでおたま等で1枚分をすくい、170℃前後の油に入れたら広がるのは仕方ないけどばらばらにならないよう箸やフライ返しでまとめながら揚げます。衣が固まったらOKなのでしっかり油を切って完了。盛りつけます。

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 ヨモギなんて日本的には野草で、スーパーに常備されている野菜という印象すらなかったのですが、ローカル市場の八百屋のおばさんが薦めてくれたこの芦蒿という野菜、調べてみたらセイタカヨモギ。素材としての紹介は後述しますが、ヨモギだったらまずは天ぷらだろうという本日です。実際、日本で食べた記憶と違和感ありません。字面的にはスーパーシンプルな手順ですが、揚げものなのでスーパーシンプルには分類していません。天つゆか塩だったらまずは塩で。

 芦蒿というのはこんな野菜。

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 こっちに来てすぐの頃に紹介した春菊こと茼蒿に似ていますが、どちらもキク科。ただしこちらの方が、茎がしっかりしていてゴツいです。しかも驚くことに、こっちで調べた中国語レシピでは葉っぱをむしって茎だけ使うというものしか見ていません。気の利いたスーパーだと茎だけの形で売られています。つまり中国人でも大半は葉っぱを食べない野菜みたいです(笑)。またセイタカヨモギという名前で紹介しましたが植物学的にそう命名されているらしいというだけで、日本では外来種であるうえに食べられる野草としての認識はないようです(笑)。そんなものを今夜は食べています。恒例、無理やりカタカナはルー・ハオ。

 もう一丁は鶏のから揚げです。

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 ええ、揚げもの尽くしかよというツッコミは甘んじて受け入れます。だって面倒だったんですもの(笑)。

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 ただし元レスラーの場合は握手ではなくビンタだったりします。


 こんなことを書いているとビンタで吹っ飛ばされそうですが。


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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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