ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ヤングコーンと豚肉のシンプル炒め

<<   作成日時 : 2014/11/11 01:12   >>

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 昨夜のはずだった復帰予定ですがネットが重すぎて更新を断念してしまいました。そして気がついてみれば11月に突入してずいぶんと経ってしまった、2014年の6分の5以上を安易に過ごしてしまいましたとお約束のフレーズで入る夜中料理野郎です。最近は近所のスーパーにたまに面白い野菜が売っていることを知り、そろそろ3年目に突入する中国生活を微妙に豊かにしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 なぜこんな時期に、のヤングコーン。さくっと炒めます。

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(分量:主菜として男のひとりぶん)
 ヤングコーン…約140g(φ12×L80mm×13本)
 豚バラ薄切り肉…約120g
 細ねぎ…見映え
 しょうゆ…大さじ1
 炒め油…ごま油大さじ1
 ほか分量外…ヤングコーンを下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4

(作り方)

(1)ヤングコーンは分量外の塩を入れた熱湯でジャスト3分ゆでてザルで水気を切っておき、触れる温度に下がったらタテ2等分にします。見映えの細ネギは小口切り、豚肉を食べやすい大きさに切ったらスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で強火、豚肉を炒めます。しっかり火が通ったら肉だけを(肉から出た油をフライパンに残すように)取り出します。

(3)そのままのフライパンで強火のまま、ヤングコーンを炒めます。しっかり温まるまで炒めたら豚肉を戻し、醤油でじゅわっと味つけして完了。えいっと盛りつけて細ねぎを散らします。

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 ゴマ油で香ばしく豚バラを炒め、その豚バラから出た油も生かして野菜を炒め、シンプルに醤油だけで味つけをするザッツおつまみ的なメニューです。日本時代は水煮のたけのこやメンマなんかの歯応え系素材で同じように作っていたのですが、とりあえずスーパーにヤングコーンが売られていたのでやってみたという本日。日本だと初夏、1本あたりの実の数を制限するために剪定されたものがヤングコーンとして出回るのですが、多分この時期に手に入るということは上海よりも少し暖かい地域で栽培していたトウモロコシがいい加減シーズン終了で、育ちきれなかったものが出回るのだろうという推理。好みで七味を振ると更におつまみ度が高まります。

 もう一丁は草頭のごまあえ。

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 2年近く経っても、こうやって少しずつ質が上がっていきます。


 おひとりさまの夜中の質を上げても不毛なだけです。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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