ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 条茄(細長茄子)と豚ロースのスティック炒め

<<   作成日時 : 2014/10/24 01:19   >>

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 少し前に耳にした話では、PM2.5だったりH7N9インフルエンザだったりといった事情から、家族帯同で上海に来ていたけれど家族を日本に返して単身生活になったという方が、ここ一年ほどで急速に増えたのだそうです。それは夜中にひとりで料理する人になるかもしれない人材の増加を示してもいるわけで、先輩として恥ずかしくないものを作ろうと無駄に意気込んで今夜もひとり、夜中に料理します。

 名残の食材、条茄。組み合わせはシンプルです。

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(分量:一般的には二人前くらいのひとりぶん)
 条茄(細長茄子)…約255g(φ22×L270mm×4本)
 豚ロースブロック肉(赤身部分)…約120g
 しょうが…みじん切りで小さじ2くらい(約10g)
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ1+水小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ3

[肉の下味]
 しょうゆ…小さじ1/4
 紹興酒…小さじ1/4
 水溶き片栗粉…片栗粉大さじ1/2+水大さじ1/2
 サラダ油…大さじ1+1/2

[合わせ調味料]
 しょうゆ…大さじ1
 さとう…小さじ2
 オイスターソース…小さじ1
 中華スープ…大さじ2
 穀物酢…小さじ1

(作り方)

(1)条茄はヘタを切り落として4等分くらいの長さに切り分け、それぞれをタテに4等分して細長い形状にします。生姜はみじん切り。豚肉は5mm角くらいを目安の拍子木切りにし、ボウルに入れて下味の醤油と紹興酒をもみ込み、その後で水溶き片栗粉をしっかりもみこんでからくっつかないようサラダ油をまぶします。穀物酢以外の合わせ調味料の材料は、混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で弱めの中火、豚肉を炒めます。しっかり色が変わりきるまで炒めたら、油を残して肉だけを取り出します。

(3)そのままのフライパンで火加減も弱めの中火のまま、条茄を投入して炒めます。そのまま茄子がしんなりし始めるくらいまで炒めたら取り出しておいた肉と生姜を入れてざっと炒め合わせ、生姜の香りが立ってから穀物酢以外の合わせ調味料を入れて均一に炒め合わせます。最後に穀物酢を入れてざっと炒め合わせたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。えいっと盛りつけます。

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 条茄の紹介はこちら。もともと細長いのだからその細長さを生かした形状にしてみるのも一興、そんなイメージで茄子肉絲と呼ぶには一回り太いサイズに仕立てた本日。細く切るのは面倒だとか炒めたときにへなへなのべたべたになりそうで嫌だったとかいう理由はありますが、まあこのくらいの太さでよいと思ってビンゴです。なおオイスターソースはしっかり炒めないといい香りを引き出せませんが、酢の主成分の酢酸は沸点が120℃くらいなので炒め過ぎは禁物。投入の時間差はその配慮です。

 もう一丁は腐竹と菜心の煮びたしです。

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 先輩の自覚など全くありません。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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