ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 腐竹(中国湯葉)と菜心の煮びたし

<<   作成日時 : 2014/10/23 01:46   >>

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 季節の変わり目にはほぼ必ず書いていることの中に、夜中料理野郎は衣替えタイミングの見極めに弱いというお約束があります。ことに一枚羽織ろうかどうか、薄手でいいのか少し厚手がいいのかが日替わりで変わる今くらいの季節は、上海でも日本と同じように毎朝がギャンブルだったりします。早口すぎてロクに聞き取れないテレビの天気予報に必死でくらいつきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 おいしいから食らいつく。初登場、中国湯葉こと腐竹。

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(分量:副菜2〜3人前のひとりぶん)
 腐竹(中国湯葉)…乾燥状態で約60g(L205mm×16本)
 菜心…約245g
 和風だしの素+お湯…だし汁として300mL
 うすくちしょうゆ…大さじ2
 みりん…大さじ2
 日本酒…大さじ2
 ほか分量外…腐竹を戻す水が1,500mL

(作り方)

(1)腐竹は分量外の水で30ほどかけて戻し、潰さない程度に水気を絞ってから5〜7cm長さ見当で切り分けます。菜心は根元をちょっとだけ切り落として5cmくらいの長さに切り分け、茎の太い部分はタテに2つか4つに切りながら大体でいいので茎と葉に分けておきます。鍋にだし汁・薄口醤油・みりん・日本酒を入れてスタンバイ。

(2)といっても後は簡単、煮汁の入った鍋を強火にかけて煮立て、菜心の茎部分を入れます。その上に腐竹を並べて1分30秒待ちます。そこに菜心の葉っぱ部分を入れて更に2分30秒、途中で煮立ったら弱火に落としつつ火を通して完了。粗熱が取れる程度に冷まし、味がしみ込んだところを盛りつけます。

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 初登場の中国湯葉こと腐竹の紹介はこのすぐ後で。菜心を使った煮びたしは先週も作っているのですけど、合わせる相手が湯葉なので鰹と昆布の合わせだしを薄口醤油で仕立てる煮汁、完全に京風とまでいかないのは菜心が関東発祥の小松菜に似ている点が頭にあるからだったりします。茎と葉っぱの時間差投入は火の通りやすさもありますが、材料の体積と鍋の大きさの都合も多少あったりします。コツなどまったくありませんが冷めるときに味がしみるので、できたてよりも時間をおいてからの方がおいしいです。

 中国の湯葉、腐竹はこれ。

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 品名は豆腐皮で、そういう呼び名もポピュラーです。豆乳を温めるとタンパク質が凝固して液面に膜を作る、それを取り出して乾燥させたものが湯葉です。作り方そのものは同じだけれど、日本のように板状ではなく筒状に作られるのが腐竹で、乾燥させたスティック状のものがスーパーで売られています。豆乳が原材料だから腐、竹は形から来ているネーミングだと思われます。中華では水で戻してそのまま和えものなどに使われたり、火鍋の具としてポピュラーだったりします。恒例、腐竹の無理矢理カタカナはフー・ジュー。

 もう一丁は生姜焼きです。

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 形は違っても、日本と同じ食材があります。


 ラブリーもあるはずだと思うのですが見つけられません。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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