ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 菜心と豚肉のガッツリ煮びたし

<<   作成日時 : 2014/10/17 01:58   >>

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 あの店はこれを売っているけどあれは売っていない、といった理由で二軒以上のスーパーをハシゴする行為を日本時代は割とよくやっていたのですが、マイカー時代と違って運べる荷物の分量が少なくなっているうえにそれぞれの店の位置関係が移動手段的にも離れている上海ではなかなかそんなこともできません。要は今夜はありもので済ませていますという言いわけを冒頭にかまして今夜もひとり、夜中に料理します。

 お気に入り野菜、菜心を使います。

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(分量:主菜として男のガッツリひとりぶん)
 菜心…約270g
 豚バラ薄切り肉…約120g
 にんにく…1片(約6g)
 赤とうがらし…1本
 鰹だしの素+お湯…だし汁として400mL
 しょうゆ…大さじ1+1/2
 みりん…大さじ2
 日本酒…大さじ1

(作り方)

(1)菜心は根元をちょっとだけ切り落として5cmくらいの長さに切り分け、茎の太い部分はタテに2つか4つに切っておきます。豚肉は食べやすい大きさに切ります。にんにくは根元を切り落としてから木べら等で潰し、芽を除去しておきます。赤唐辛子は2等分の長さに切ってスタンバイ。

(2)鍋にだし汁と醤油・みりん・日本酒を入れて強火にかけます。沸騰したら豚肉を入れ、アクが出るようなら除去します。そこににんにくと赤唐辛子を入れたら菜心もどさっと入れ、均一になるようたまに混ぜながらジャスト3分煮ます(途中で沸騰したら弱火に落とします)。最後に火を止めたらフタをして味が染みるまで放置して完了。えいっと盛りつけます。

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 普段はあっさりいただく青菜の煮びたしをこれでもかとガッツリの主菜に仕立てる本日、煮ている時間は正味5分未満というウルトラお手軽な点も魅力です。中国野菜の菜心は茎の太い小松菜といったノリで使えるアクもクセも少ない優等生。豚肉は牛肉ほどアクが出ないしバラ肉なら脂身の重量感も充分、そして何より鰹だしとの相性がいい点がチョイスの理由です。唐辛子は断面積と加熱時間で辛さが変わるので、加減したい場合はどちらかで調節を。

 もう一丁はカリフラワーのオーロラソース。

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 オリジナルのレシピはこちらですが調味料関係で足りないものがあるうえに買いに行く根性もなかったので、ケチャップとマヨネーズと後は適当です(オイ)。ありもので済ませているのは表題レシピではなくこちらだったりします。

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 調味料が足りないくらい、どうにかなるのです。


 人生に重要な味が足りない点はどうにかできていない。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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