ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS カリフラワーと豚肉の炒めたの

<<   作成日時 : 2014/10/15 01:28   >>

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 業務連絡から入りますが明晩の夜中料理は出張者対応で外食のためお休みいたします。食べたいものを自分で作れない人にとって外食の機会はありがたいのでしょうけど、自分で作れるから上海でも食事にストレスを溜めずに済んでいる夜中料理野郎の場合、外食はメリットばかりではなかったりします。常にごちそうが食べられるなら別ですけどと贅沢なぼやきを残して今夜もひとり、夜中に料理します。

 少し早めの登場、カリフラワーで。

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(分量:オトコのがっつりひとりぶん)
 カリフラワー…約215g(φ127×H90mmの1/2株)
 豚バラ薄切り肉…約125g
 にんにく…小さいの2片(2片で約6g)
 赤とうがらし…1本
 塩…肉の下味として適宜(例として小さじ1/8)
 あらびきブラックペッパー…肉の下味として好きなだけ
 しょうゆ…大さじ1
 日本酒…大さじ1
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1+1/2

(作り方)

(1)カリフラワーは小房に分けた後、茎の方に切り込みを入れて裂くような感じで更に小さく、食べやすい大きさになるまで分割します。にんにくは芽を取ってタテに薄くスライスします。赤唐辛子は2等分の長さに切り、種を除去します。豚肉は食べやすい大きさに切り、下味の塩とブラックペッパーをもみこんでおきます。醤油と日本酒は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにピーナッツオイルで中火、豚肉を炒めます。火が通ったらひとまず取り出します。

(3)そのままのフライパンにカリフラワーとにんにく、赤唐辛子を入れます。均一になるよう炒め合わせたらグッと弱火に落とし、全体が平らになるようならします。その上に豚肉を並べなおし、混ぜておいた醤油&日本酒をじゅわっと回し入れたら即座にフタをして3分半蒸し焼きにします。

(4)最後は仕上げ、3分半待ったらフタを取り、中火に上げたら調味料がしっかりからまるまで炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 こちらだとカリフラワーの炒めものはとっても庶民的な料理で、歯ごたえを重視する中華らしくざっと炒めて結構硬めの仕上げのものによく出会います。そこを自分好みにするために途中の工程で蒸し焼きにしている本日、蒸し焼きの前に平らにならす工程では、カリフラワーを裂いた断面がフライパンの底に当たるようにすると茎にもしっかり火が通っておいしいです。調味料がフライパンの底に溜まるうえに肉の方が優先的に調味料を吸うので、肉は先に炒めて取り出しておき、カリフラワーの上に。逆に味がつきにくくなるので下味をしています。味の構成的には醤油味のペペロンチーノ、醤油と油の混ざり合ったものがソースの役目を果たすので、サラダ油よりもオリーブオイルやピーナッツオイルの方がいいと個人的に思います。

 もう一丁はほうれん草の胡麻和えです。

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 当然ですが、作ってくれる人がいるなら文句は言いません。


 ただし毎日中華ではないという前提を入れさせてください。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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