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zoom RSS 杭白菜と銀耳(白きくらげ)のガイパッキン

<<   作成日時 : 2014/10/29 01:21   >>

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 日本のアパートなんかだと契約更新は2年ごとだったりしますが、いつ呼び戻されるか分からない駐在員の住処は1年契約だったりします。日本と同様この手の更新は期限の1ヶ月前に話し合うもの、上海に来たのが12月なので今年もそろそろ引っ越すか居座るかを決める時期だったりします。新鮮さと慣れのどちらを取るかなかなか決められない優柔不断さを引きずりながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 そろそろおいしい白菜系、杭白菜です。

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(分量:二人前っぽいひとりぶん)
 杭白菜…約200g(φ31×L24mm×4本)
 銀耳(白きくらげ)…乾燥状態で約10g
 鶏もも肉…約120g
 しょうが…大きめ1片(約17g)
 切干とうがらし…1つまみ
 泡盛…大さじ1
 ナンプラー…大さじ1/2
 うすくちしょうゆ…大さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1+1/2
 ほか分量外…白きくらげを戻す水が750mL

(作り方)

(1)杭白菜は根元を切り落とし、5〜6cm長さを目安に切ったら大体でいいので葉と茎に分けておきます。銀耳は分量外の水で20分ほど戻し、食べやすい大きさにちぎりつつ硬い部分(石突)を除去します。生姜は千切りにして少量をトッピング用に分け、鶏肉は7mm厚みくらいにスライス。ナンプラーと薄口醤油は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで中火、鶏肉を炒めます。8割方火が通ったところで生姜と杭白菜の茎の方を入れて炒め合わせ、全体に油が回ったら杭白菜の葉っぱ、白きくらげ、唐辛子を入れて更に炒め合わせます。

(3)杭白菜の葉っぱがしんなりするまで炒めたら泡盛をじゅわっと入れて炒め合わせ、アルコールの蒸発が一段落したところで混ぜておいたナンプラー・薄口醤油を入れて更に炒め合わせたら、最後は火を止めてレモン汁を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけて、トッピング用の生姜を散らします。

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 タイ語で鶏(gai)と生姜(king)の炒めもの(pat)という意味のガイパッキン。野菜と組み合わせることでいくらでもバリエーションが作れるので恐らくこのブログではカテゴリ化できるくらい作っている気がします。上海で初めて知った杭白菜の紹介はこちら。これと知ってはいたけれど上海に来てから身近になった白きくらげで作る本日、味つけはナンプラーの半量を薄口醤油に置き換えたマイルドバージョン、唐辛子とレモン汁でしょっぱすっぱ辛く仕上げるのが個人的な定番です。なお切干唐辛子はもらいもの、中国の東北地方では家庭でよく作る自家製香辛料なのだそうです。

 もう一丁は湯葉と菜心の煮びたしです。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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