ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS マコモと紫菜の韓流きんぴら

<<   作成日時 : 2014/10/13 01:12   >>

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 日本から上海に戻って来ると気づくことなのですが、部屋の中でちんたらしている限り日本での休日も上海の休日もほとんど差異はない、要は引きこもっていたら日本にいることのありがたみも上海にいることの面白さも何ひとつ味わえないということだったりします。無論一歩外に出れば何もかも違うのですけどと戻ってきた割には何ひとつ成長していない文脈で今夜もひとり、夜中に料理します。

 だから韓国風にしているわけでもない。マコモです。

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(分量:副菜として2人前くらいのひとりぶん)
 マコモタケ…約160g(φ47×L270)
 紫菜…約5g(円盤1/4枚)
 にんにく…みじん切りで小さじ1/2強くらい(小1粒、約3g)
 細ねぎ…見映え
 コチュジャン…小さじ1
 日本酒…小さじ2
 しょうゆ…小さじ1
 炒め油…ごま油大さじ1

(作り方)

(1)マコモは表皮を手でむいてから硬そうなところを包丁で削り、5cm長さくらいの千切りにします。見映えの細ねぎは小口切り、にんにくはみじん切り。紫菜は軽くあぶってから細かくちぎります。コチュジャン・日本酒・醤油はしっかり混ぜてスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で中火、マコモを炒めます。しんなりするまで炒めたらニンニクを入れて炒め合わせ、香りが立ったら混ぜておいたコチュジャン・日本酒・醤油をじゅわっと投入。均一になるまで炒め合わせたら紫菜を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけて見映えの細ねぎを散らします。

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 復帰第一段なのでごく簡単に済ませています。マコモは日本でもこの時期に出回る野菜ですが、栽培条件的にイネとバッティングするため日本ではかなりマイナー野菜だったりします。乾燥させた生海苔こと紫菜、紹介は初登場のこちら。とはいえあぶっているので日本の焼海苔とノリは変わらなかったりします。ええ、洒落のつもりではないのですが今どきオヤジも言わないフレーズになっています。きんぴらと書いていますがマコモはクセが少ないので、日本ならゴボウよりもレンコンあたりの方が相性の良い味つけだと思います。

 もう一丁はお手軽にベーコンを焼きました。

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 実際、上海でも夜中料理生活自体は変わっていません。


 ラブリー面に変化がないからだと言われると返す言葉もない。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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