ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 菜心と鶏と玉子の炒めもの

<<   作成日時 : 2014/09/24 01:36   >>

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 業務連絡から入りますが明晩から国慶節休みとそれに伴う前後処理のため夜中料理をお休みいたします。日本から戻ってきた日にローカル市場で買い物ができそうな時間帯の飛行機ではないため、再開は日本でいう体育の日の辺りになる予定です。実のところは中国ならではの事情ばかりではない理由で休んでいることの方が多いのですけどと必要ないことまで曝露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 個人的定番、今日は菜心で。

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(分量:オトコのしっかりひとりぶん)
 菜心…約220g
 鶏もも肉…約120g
 たまご…MS玉相当1個(約60g)
 日本酒…大さじ1+1/3
 さとう…小さじ1
 塩…適宜(例として小さじ2/3くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で小さじ2
 ほか分量外…いんげんを下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4

(作り方)

(1)鶏肉は5〜7mm厚みで薄めのスライスにし、ボウルに入れたら日本酒を入れてしっかりもみこみ、他の材料の準備ができるまでほっときます。菜心は根元をちょっとだけ切り落とし、茎の方は5cm見当、葉っぱ側はバランスを見ながら6〜7cmくらいの長さに切って、大体でいいので茎と葉に分けます。この時、太すぎるなと思う茎はタテ2等分に切っておきます。卵を割って砂糖を入れ、しっかり溶いたらスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で中火、まず炒り玉子を作ります。できあがったら取り出します。

(3)そのままのフライパンに追加のサラダ油で中火、鶏肉を炒めます。火が通ったら強火にして菜心の茎を入れ、油が均一になじむまで炒め合わせたら葉っぱの方も投入して炒めます。葉っぱがしんなりしたところで塩とブラックペッパーで味つけし、炒り玉子を戻したら均一に炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 菜心の紹介はこちら。レシピ化されている回数は少なめなのですが、上海に来てから卵への依存度が高くなったこともあり、ソテーに向いている青菜が余るとよく作るアングラ常連メニューのひとつです。日本時代はほうれん草が主だったのですが、こちらに来てから気に入った菜心との相性はばっちりの本日。コツもへったくれもありませんがしいて言うなら、日本酒に漬けた鶏肉は非常に油がはねやすいのでご注意を。

 もう一丁は春雨と大葉の炒めたの。

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 それではこれから休みモードに入ります。


 実際には休み前の暴風雨に入るのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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