ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 百合根とささみと胡瓜の酢の物

<<   作成日時 : 2014/09/04 01:39   >>

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 来週の月曜日は中秋節という中国固有の祝祭日です。学生から見れば新学期が始まってすぐにやってくる祝祭日ということになるのですが、社会人にとっては6月上旬の清明節から実に3か月ぶりの祝祭日です。社会人になってから中国に来た夜中料理野郎ですら長かったと感じるのに学生から社会人になった中国の人はどう感じているのだろうと余計な心配をして今夜もひとり、夜中に料理します。

 9月になったけど夏素材、胡瓜です。ゆり根と合わせて。

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(分量:3〜4回分の副菜になる常備菜としてひとりぶん)
 百合根…約130g(φ67×H35mm)
 鶏ささみ肉…小さめ2本(約90g)
 きゅうり…特大1本(φ33×L290mm、約185g)
 ぽん酢調味料…大さじ3
 塩(胡瓜の下処理)…小さじ3/4
 日本酒(ささみ用)…小さじ2
 ほか分量外…ささみを処理する熱湯500mL、どんぶりを温めておく熱湯500mL、ゆり根をゆでる熱湯750mL+塩小さじ3/4

(作り方)

(1)ささみから。どんぶりなどの保温性が高めの容器に分量外の熱湯を注いで温めておきます。温まったらお湯を捨て、日本酒とささみを入れて均一になじませます。そこに改めて沸きたての熱湯を注ぎ、菜箸で軽くささみを泳がせる感じで軽く混ぜたらラップをし、更にバスタオル等でくるんで15分待ちます。15分後にささみを取り出し、触れる温度まで下がったら手で細く裂いておきます。

(2)次に百合根。一枚ずつはがし、黒ずんだ部分やひどく汚れた部分は除去します。分量外の塩を入れた熱湯で処理したゆり根をジャスト2分ゆで、ザルで水気を切っておきます。

(3)最後にキュウリ。スライサーで薄い輪切りにしたらボウルに入れ、下処理用の塩を加えてよく混ぜたら10分以上を目安にしばらくほっときます。時間が経つと水分が出てくるので、これでもかというほどきっちり水気を絞ってからボウルに入れてスタンバイ。

(4)といっても後は和えるだけ、きゅうりの入ったボウルにささみとゆり根を入れたらぽん酢も入れてしっかり合え、冷蔵庫で30分以上を目安に味をなじませて&冷やして完了。食べる分だけ盛りつけます。

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 日本では冬素材、しかし上海ではバリバリ夏素材のゆり根。夏素材だから思いつくきゅうりとのコラボは涼しげな酢の物でしょうという本日です。味つけは市販のぽん酢調味料に一任しているので、お気に入りの銘柄でぜひどうぞ。箸休めならこれで充分、つまみとしてもこのままで充分お酒に合いますが、少しピリ辛にするとそれはそれでイカすかもという気分です。七味やラー油でお手軽なのも悪くないですが、わさびとか辛子をちょっと使った方が面白そうな気がします。

 もう一丁はポークランチョンミートです。

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 日本ではありえないコラボが中国では実現します。


 どうしてラブリーなコラボができる相手が見つからないのだろう。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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