ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS マコモのアンチョビーきんぴら

<<   作成日時 : 2014/09/02 01:47   >>

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 業務連絡から入りますが来週の半ばからおそらく大々的に夜中料理をお休みいたします。イベントが続く上にそのまま国慶節の休みになだれ込んでしまいそう、厳密に言えば国慶節休み直前の平日は多少ゆとりがあるんですけど、休日にイベントがあるとローカル市場に行けないからだったりします。独身はイベントがあった方がメシの支度が不要で楽だと誤解されているのですとぼやいて今夜もひとり、夜中に料理します。

 市場に行ければ簡単にできます、マコモを使って。

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(分量:小鉢だと4〜5人前くらいのひとりぶん)
 茭白(マコモタケ)…約105g(φ35×L195mm×1本)
 アンチョビー…フィレ2切れ(約8g)
 にんにく…みじん切りで小さじ1/2強くらい(小1片、約3g)
 パセリ(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1/2+見映え
 塩…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ1+2/3

(作り方)

(1)マコモは葉をむいて筋っぽいところを削るように除去し、5〜6cm長さに分割してから千切りにします。アンチョビーを細かく刻んでスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで強火、アンチョビーを入れて軽く炒めます。炒めすぎるとはじけてくるので、兆候が見え始めたらマコモを入れて炒めます。マコモが何となくしんなりし始めるまで炒めたらニンニクを入れて香りが立つまで炒め合わせ、塩とブラックペッパーで味を調えたらドライパセリを混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけて、見映えのパセリを振ります。

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 もともとの和風レシピのきんぴらはこちら。このきんぴらが非常に個人的に好評だったので、いろんなパターンで味つけできるのではないかと思ってとりあえずイタリアンぽくしてみた本日です。アンチョビーの塩気に左右されるので、最後の塩は味見をしてから量を決めます。オリーブオイル多めの方が個人的においしいと思うので、ケチらないのがポイントというほどでもないポイント。

 もう一丁は焼きベーコンとスクランブルエッグです。

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 休日は休めた方が楽に決まっています。


 理解されない自炊率の高さなのは分かっていますが。


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マコモのアンチョビーきんぴら2015
 先日、街でセーラー服に紺のハイソックスという姿の女性とすれ違いました。こちらの学校の制服であるはずがないので、日本のサブカル的なものを好きな方がファッションとして着ていたのだろうと思うのですが、私の頭をよぎったのは、日本のセーラー服は上海だとコスプレの店とかで売られているのではないかという不安な推測だったりします。余計な心配なのは百も承知で今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2015/05/26 01:14

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