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zoom RSS トマトとタマゴの炒めたの・上海スタイル

<<   作成日時 : 2014/08/12 01:15   >>

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 日本時代も休日出勤などで経験した感覚ですが、この時期は日本からのメールや電話が一切入ってこないため、仕事が非常にはかどったりします。正確に言えば中国語の電話はかかってくるのですけど夜中料理野郎ごときが対応できるはずがなく、中国人スタッフに任せきりだからだったりします。裏を返せば自分から電話をかけられず今もお店の予約などができませんと白状して今夜もひとり、夜中に料理します。

 自分で作ればいいのだ。ド定番のシンプル中華。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 トマト…小ぶり1個(φ59×H52mm、約150g)
 たまご…S玉クラス1個(約55g)
 細ねぎ…見映え
 塩…小さじ1/8
 さとう…小さじ1
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…サラダ油大さじ1

(作り方)

(1)トマトはタテ2等分してから断面を下向きに置き、幅方向4等分を目安にタテに切ります。見映えの細ネギは小口切り、割りほぐした卵に砂糖をしっかり混ぜてスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で強火、トマトを炒めます。しっかり火が入って皮が勝手にめくれ始めるくらいまで炒め、塩とブラックペッパーで味つけします。最後に溶き卵を回し入れたら固まるまでざくざく炒め合わせて完了。えいっと盛りつけて、見映えの細ねぎを散らします。

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 まずお断りからですが、細ねぎは完全に見映え先行で個人的に入れたものであり、本場の家庭料理ではトマトとタマゴだけの更にシンプルな料理です。実は日本の玉子焼きと同様に、砂糖を入れるのは邪道か否かという議論がこの料理にはあるのだそうで、砂糖を入れてはっきり甘みを感じるように作るのが上海流。そこで上海レシピにやや近い、日本ほど完熟では出回らないこちらのトマトの甘みを補強、プラスアルファくらいを入れた本日。最終的な甘酸っぱさをどの辺に置きたいかが地域で違うだけなのですが、おかげで奥が深いシンプルメニュー。

 もう一丁は生姜焼きと枝豆。

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 いつもより仕事がはかどっております。


 いつもがいつもなので偉そうなことは言えませんが。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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