ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 韓式老“女乃”洋芋(コチュジャン入り雲南風マッシュポテト)

<<   作成日時 : 2014/08/11 01:31   >>

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 日本の世間では夏休みが始まっています。この時期は旅行等に行く方も多く、ブロガー的にはあまり熱心に更新しても手間ひまに対する効果が上がりにくい時期だと思うのですが、もともとさほど注目されてもいないし何より個人的な料理メモとして始めたこのブログでは、お盆休みに働く人の気持ちが分かったこと以外に変化はなかったりします。明日からまた普通に仕事だと自分に言い聞かせて今夜もひとり、夜中に料理します。

 チャラッと行きます、老奶洋芋。

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(分量:小鉢だと4〜5人前くらいのひとりぶん)
 じゃがいも…約150g(φ65×H110mmの3/7)
 紫菜…約4g(分かる人には円盤1/4枚)
 細ねぎ…見映え
 鶏がらスープの素…小さじ1/4
 コチュジャン…小さじ1
 しょうゆ…小さじ1
 日本酒…小さじ1
 炒め油…ごま油大さじ1
 ほか分量外…ジャガイモをゆでる水が750mL

(作り方)

(1)じゃがいもは4分割くらいに切って皮をむき、かぶるくらいの水と一緒に鍋に入れておきます。紫菜(乾燥生海苔)は直火で軽くあぶって細かくちぎります。見映えの細ネギは小口切り、コチュジャン・醤油・日本酒はあらかじめ混ぜておきます。

(2)水とジャガイモの入った鍋を強火にかけ、沸騰したら弱火に落とし、串がスッと通るまでゆでます。ゆであがったらお湯を捨て、再び火にかけて水分を飛ばしたらラフにつぶしてスタンバイ。

(3)最後は速攻、深めのフライパンにゴマ油で強火、ゆでたジャガイモをざっと炒めます。鶏がらスープの素を振ってもう一度ざっと炒めたら混ぜておいたコチュジャン・醤油・日本酒を入れ、紫菜も入れたらぼちぼち混ざる程度に軽く炒め合わせて完了。えいっと盛りつけて、見映えの細ねぎを散らします。

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 自分でももう第何弾なのか過去記事を見ないと思い出せない老奶洋芋、オリジナルはこちら。海苔(紫菜)と塩とごま油だけでも韓国風っぽいと言えなくはないのですが、和風との区別を明確にしようと鶏がらスープの素とコチュジャンを使った本日、結果論としてピリ辛の方がビールとの相性はいいです(笑)。均一に混ざりやすいよう醤油と日本酒でコチュジャンを溶いておくのですが、それでいて最終的にはジャガイモの白いところが残る程度に不均一さを残した方が飽きずに食べ進められます。

 もう一丁は市販のチャーシューみたいなのです。

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 お盆休みに働く人、一緒に頑張りましょう。


 ココロは最初に脱落しますけど大目に見てください(←馬鹿)。



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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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