ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ピーマンのタッカルビ

<<   作成日時 : 2014/08/29 01:24   >>

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 二学期制を導入している学校などでは既に夏休みが終わっていたりするところもあるのでしょうけど、気がつけば甲子園も終わって日本では本格的に夏休みの終了を感じる時期です。中国も9月が新学期なので来週からは新入生が出てくるはずですが、少なくとも去年は日本のように初々しい生徒を見ていない気がします。自分に初々しさがないことは思い切り棚に上げて今夜もひとり、夜中に料理します。

 初々しいかどうかは別にして、タッカルビ。

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(分量:主菜として2人前くらいのひとりぶん)
 ピーマン…約195g(φ46×L144mm×2個)
 たまねぎ…約75g(φ92×H73mmの1/4個)
 鶏もも肉…約120g
 炒りごま…小さじ1
 炒め油…ごま油大さじ1+1/2

[タッカルビのタレ]
 たまねぎ(すりおろす)…約50g(φ92×H73mmの1/6個)
 コチュジャン…大さじ1+1/3
 日本酒…大さじ1+1/3
 しょうゆ…大さじ1+1/3
 リンゴジュース(100%)…大さじ1
 はちみつ…大さじ1/2
 韓国産粉とうがらし…大さじ1/2
 おろししょうが…小さじ1
 おろしにんにく…小さじ1/2

(作り方)

(1)まず、タレを作ります。タマネギをすりおろし、そこにコチュジャン・醤油・砂糖・日本酒・リンゴジュース・おろしにんにくとおろし生姜を入れてよく混ぜておきます。鶏肉をから揚げより少し小さめに切り、ボウルに入れたらタッカルビのタレを大さじ1程拝借し、しっかりもみ込んで30分ほど置きます。待っている時間でピーマンをタテ千切り、具のタマネギをタテ薄切りにしてスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で弱めの中火、鶏肉を炒めます。皮の面から焼き始め、いい焼き色がついたらひっくり返します。ひっくり返した面にもいい焼き色がついたら、ピーマンとタマネギをドッと入れます。油が回る程度にざっと炒め合わせたらごく弱火に落とし、全体を平らにならします。そこに残りのタッカルビのタレを回しかけ、ごく弱火のままじっくり待ちます。

(3)待っていると野菜の水分が出てきて炒め煮のような状態になるので、その状態になったら均一になるよう全体を混ぜ合わせます。後は味見しながら濃くなり過ぎない程度に煮詰め、トッピング用を少し残して炒り胡麻を振ったらざっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけて残りのゴマを振ります。

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 タッカルビというと速攻炒めもののスタイルで作ることも多いのですけど、夜中料理野郎が好きなのはこのパターン。モツ鍋のように野菜から水分が出るのを待ち、炒め煮のような形態にすることでうま味をミックスして再分配するスタイルです。ピーマンは水分がよく出るように千切りですが、食感を落とさないよう繊維に沿ったタテ千切りで。なおただでさえ夏場で暑いキッチンでこれを作っているとビールが強烈にうまい(←馬鹿)。

 もう一丁は春雨と大葉の炒めたのです。

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 初々しさを失わずに生きてゆきたいものです。


 薄汚れた大人になってから言っても説得力がないです。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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