ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS ゴーヤーチャンプルー

<<   作成日時 : 2014/07/17 01:40   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 業務連絡から入りますが翌々晩に予定されていた用事が翌晩に繰り上げられたため、明晩の夜中料理をお休みいたします。ついに上海でもセミが鳴き始めていよいよ灼熱の夏が到来する雰囲気を醸し出しているわけですが、キッチンにエアコンの恩恵がない我が家では一足先に料理空間が灼熱の様相を呈していたりします。夏本番になったら我慢大会さながらでしょうとうそぶいて今夜もひとり、夜中に料理します。

 灼熱には南国料理、ド定番。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:2人前くらいのひとりぶん)
 ゴーヤー…約125g(φ45×L315mmの1/2本)
 豚バラ薄切り肉…約120g
 豆腐…約235g(W93×D95×H26mm)
 にんにく…みじん切りで小さじ1くらい(小1片、約4g)
 たまご…M玉1個(約60g)
 けずりぶし…ミニパック1袋(2.5g)
 泡盛…大さじ1
 塩…肉の下味として適宜(例として小さじ1/8)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 しょうゆ…大さじ1
 みりん…小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…豆腐の水切をする熱湯750mL

(作り方)

(1)ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、2mm厚みくらいの半月切りにします。豆腐は3〜4cm角に切って分量外の熱湯で2分ほど下ゆでし、ザルで水気を切っておきます。豚肉は食べやすい大きさに切り、下味の塩とブラックペッパーを振っておきます。にんにくはみじん切り。調味料類を用意し、卵を割りほぐしてスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で中火、豚肉を炒めます。火が通ったら強火にし、ゴーヤーを入れて炒めます。ゴーヤーが透き通るまで炒めたらにんにくを入れ、香りが立つまでざっと炒め合わせたら泡盛をじゅわっと振ります。

(3)アルコールの蒸発が一段落したら、豆腐を入れてしっかり温まるまで炒め合わせます。ブラックペッパーを再びきっちり振ってから醤油とみりんで味つけし、最後に溶き卵を回し入れてざっとからめたら削り節を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

画像


 日本でも夏料理の定番になってきたゴーヤーチャンプルー。ゴーヤーは上海のローカル市場でも苦瓜という名前で売っているのですが、日本のものに比べて収穫時期が早めなのでしょう、色も薄めで苦みも軽いため使いやすい野菜になっていたりします。ド定番と書きながらこのブログでは初登場の本日、比較的オーソドックスな味つけだと認識していますがブラックペッパーとにんにくをしっかりきかせるのが自分好みというか酒飲み仕様。

 もう一丁はモロッコいんげんの煮びたし。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 灼熱のキッチンからお送りしております。


 ラブリー面は寒いままだというのに。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

ゴーヤーチャンプルー ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる