ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 秋葵(オクラ)とぽん酢の揚げ出し豆腐

<<   作成日時 : 2014/07/09 01:24   >>

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 最低領域だった先週の今頃に比べると、完調にはまだまだとはいえ体調はだいぶ戻ってきています。しかし一方でこのところ上海はお天気がよく、上がり始めた気温に早くもココロを折られている夜中料理野郎だったりします。街中に目を向ければ既に夏全開と言わんばかりの服装の人も目にしますが、今からその恰好では夏本番時はどうするのだろうと不要な心配をしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 夏野菜、オクラ。上海で和風。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 秋葵(オクラ)…約75g(φ20×L105mm×6本)
 豆腐…約285g(W86×D95×H38mm)
 片栗粉…適宜(例として大さじ2強くらい)
 ぽん酢調味料…大さじ3
 揚げ油…適宜
 ほか分量外…オクラの下ごしらえをする塩が適宜(例として小さじ1弱くらい)

(作り方)

(1)オクラは軸を短く切り落とします。それから分量外の塩をスクラブだと思って少量手に取り、オクラをしごいてうぶ毛を落とします。塩をしっかり払い落とし、ヘタというかがくの部分の角を削るようにむき、揚げる時の破裂防止に爪楊枝で数か所、穴をあけておきます。豆腐は9等分に切ったらキッチンペーパーでていねいに水気を取ってスタンバイ。

(2)170℃前後の油でオクラを素揚げにします。わずかに揚げ色がつくくらいのタイミングで取り出し、油をしっかり切ったらぽん酢調味料の入った容器に入れてしっかりなじませます。

(3)最後は豆腐、片栗粉をまぶしたら170℃前後の油で揚げます。表面がカリッとし、中までほどよく温まっただろうタイミングまで揚げたら油をしっかり切りながら取り出して完了。豆腐を盛りつけた脇にオクラを添え、オクラを漬けていたぽん酢調味料をダッとかけます。

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 日本でも漢字で秋葵と書くオクラ。難読漢字とされていますが、それは中国から伝わったであろう秋葵という漢字に、英語由来のオクラ(Okra)という読みを合わせているハイブリッド日本語だからだろうと思います。出汁ベースのおつゆではなくぽん酢タイプの調味料で作るオクラの揚げびたしは、かなり以前のこちらがオリジナル。市販のぽん酢調味料でお手軽に作る本日、鍋料理の豆腐はぽん酢で食べたりしますから、揚げ出し豆腐にもぽん酢はよく合いますし、暑い時期に作ってもさわやかなのがいいところ。秋葵の無理矢理カタカナはチウ・クイ。

 もう一丁は塩鮭です。ひさびさの純和風。

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 漢字に英語の読みをあてる、キラキラネームのようです。


 食べても人生がキラキラしないのは自業自得です。



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オクラの揚げびたし2015
 買い物帰りに日本人向けマンションの付近を歩いていると、いかにもお盆休みを日本で過ごしました的なスーツケースの親子連れを目にしたりします。きっとその中には夏休みの宿題をやらないと日本に連れてってあげませんよとか親御さんに言われて出発前日にひいひい言いながらやった子もいるはずで、日本の将来はともかく夜中料理の将来はそういう子に託したいと実に無責任なことを考えて今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2015/08/17 02:15

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