ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ゴーヤーとひき肉のさっとエスニック炒め

<<   作成日時 : 2014/07/23 01:12   >>

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 中二病という俗語があります。本来のさえない自分を棚に上げ、実はすごい人でいつか皆も思い知るのだと思い込みたがる思考回路を揶揄する言葉で、いかにも中学の二年あたりで考えそうなことだというところが語源のようです。いい大人のくせに常にだるだるした人生を右から左に受け流している夜中料理野郎も、今は中国二年生だからいいんですとひどい詭弁を繰り出して今夜もひとり、夜中に料理します。

 喝を入れよう、エスニック。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 ゴーヤー…約175g(φ50×L350mmの1/2本)
 豚ひき肉…約120g
 赤とうがらし…1本
 泡盛…大さじ1/2
 塩…少々(例として小さじ3/16くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 ナンプラー…大さじ1/2
 うすくちしょうゆ…大さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1

(作り方)

(1)ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、1.5mm厚みくらいの半月切りにします。赤唐辛子は小口切り、調味料を用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強めの中火、ひき肉を炒めます。しっかり色が変わったら軽く塩とブラックペッパーで味つけし、強火にしてゴーヤーを加えます。

(3)ゴーヤーが透き通り始めて何となくしんなりしてくるまで炒めたら泡盛をじゅわっと入れ、赤唐辛子を入れてアルコールが飛ぶまで炒め合わせます。最後に薄口醤油とナンプラーで味つけしたら火を止めてレモン汁を混ぜいれて完了。えいっと盛りつけます。

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 しょっぱくて酸っぱくて辛い、いかにもアジアンの味つけは過去にもいろいろな組み合わせで作っていますが、そこにゴーヤーのほろ苦さという本日。ナンプラーの半量を薄口醤油に置き換えてマイルドにしている点を除けばがっちりアジアンエスニックの調味料構成で作っていますが、酸味を日本の酢にしたりナンプラーを普通の醤油に変えたり、炒め油をごま油に変えたりするとかなり幅が出ます。簡単なのでコツやポイント等は存在しません。

 もう一丁はモロッコいんげんの煮びたしです。

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 酸っぱくてほろ苦い、と書くとまるで青春のようです。


 これをつまみにビールという時点で完全にオヤジですけど。



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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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