ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS マコモタケのきんぴら

<<   作成日時 : 2014/06/30 01:21   >>

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 一週間に及ぶ怒涛の出張者対応が過ぎました。じゃあ後は君達だけで楽しんでくれと言い残して去っていく上司は出張者から見れば物わかりのいい人ですが、残される駐在員から見ればサイフと体力の限界まで上海を楽しもうとする出張者につきあって消耗するのを避ける意図が見え見えだったりします。使い果たした体力の後遺症に悩まされながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 体力温存には常備菜、茭白ことマコモタケです。

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(分量:作りやすい量、副菜ひとりぶん)
 茭白(マコモタケ)…約80g(販売状態でφ35×L370mm、約145gが1本)
 赤とうがらし…1本
 塩…適宜(例として小さじ1/8)
 うすくちしょうゆ…小さじ1/2
 みりん…小さじ1
 炒め油…ごま油大さじ1

(作り方)

(1)マコモタケは外側をむいて食べられる場所だけの状態にしたら5cm長さを目安に切り、0.7mm〜1mm見当の千切りにします。赤唐辛子は小口切り、調味料も用意してスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で中火、マコモタケを炒めます。しんなりするまで炒めたら薄口醤油とみりんで軽く味つけし、均一になるよう炒め合わせます。最後に赤唐辛子を加えたら塩で味を決めて完了。えいっと盛りつけます。

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 マコモタケの紹介はこちらをどうぞ。上海でも行くところに行けば牛蒡なんかも売っているのできんぴらごぼうを作ろうと思えば作れるのですが、ローカル市場で楽に手に入るもので何かないかと思って目をつけたのがマコモタケ。ごぼうに比べると食感や土の風味は物足りないのですが金平の素材としての資質は充分、調味料との相性も良く素晴らしくおいしいきんぴらが作れます。色合いを悪くしたくないので薄口しょうゆを使っていますがゴマ油の色が濃いせいでやや茶色い本日(笑)。炒め加減は好みの歯ごたえとの相談ですが、歯茎の件があるので個人的にやや柔らかめ。

 もう一丁は巴沙魚をソテーしました。

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 今週は満身創痍でお届けする予定です。


 ただしココロの傷については触れずに。



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マコモタケのきんぴら2016
 最近は夜中に彼女から電話がかかってくると、何を作っているのかと尋ねられるのがお決まりのやり取りになりつつあったりします。メニューを答えるたびにおいしそう、食べてみたいと言ってくれるのですが、以後誰が作るのかという点において、そこで安請け合いするわけにはいかなかったりします。一事が万事になることだけは避けたいと思いつつ今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2016/10/26 00:57

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