ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 菜心と紫菜の炒めたの

<<   作成日時 : 2014/05/16 01:15   >>

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 出張者対応という駐在員特有の業務があります。日本からの出張者は自力移動や食事がままならない人がほとんどだったりするわけで、駐在員がガイドするという仕事です。冒険心が旺盛な出張者なら放っておけそうに見えるのですが、実はそういう人が不用意に危険なところへ踏み込んでいかないよう気を配るというのが更に重要な仕事だったりしますと舞台裏を曝露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 菜心の簡単メニュー、今週はもう一丁。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 菜心…約100g(φ12×L200mm×5株)
 紫菜…約4g(円盤1/4枚)
 すりごま…大さじ1
 しょうゆ…大さじ1
 みりん…大さじ1/2
 塩…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 炒め油…ごま油大さじ1

(作り方)

(1)菜心は根元をちょっとだけ切り落として5cmくらいの長さに切り分け、茎が太いなと思ったらタテに2等分しておきます。紫菜は軽くあぶってから細かくちぎります。調味料類も用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにゴマ油で全開の強火、菜心を炒めます。葉っぱの部分がしんなりしたらすりごま・醤油・みりんをダッと入れ、ざっと合わせます。すかさず紫菜を入れたらフライパンを数回あおる感じで炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 今年の正月に izumimirunさんの水菜と海苔の炒めたの・しっとりバージョンというのを作ったんですが、しゃっきり感を活かせる青菜ならかなり応用が効きそうな印象を持ったので、まずは無難に菜心でやってみようという本日です。ほうれん草あたりで作ると速攻で仕上げても余熱で優しい食感になってしまう気がするのに対し、茎がしっかりしている菜心はうってつけ。紫菜というのはこちら、円盤状の乾物として売られている中国の海苔。焼海苔ではないので事前にあぶる必要がありますが、直前にあぶるおかげで風味はばっちりです。

 もう一丁は塩鯖です。今晩は実に日本ぽい。

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 君子を危うきに近寄らせずという仕事です。


 PM2.5から守れとか言われると辛い。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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