ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 菜心とベーコンの炒めたの

<<   作成日時 : 2014/05/14 01:29   >>

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 男子禁制という制度があります。恐らく太古の巫女さんあたりから始まって尼寺とか江戸城の大奥とか戦前の女学校等があったわけですが、最近では酒が飲める年齢なのに女子を名乗る方々によって居酒屋の個室あたりにも出現していたりします。世間にそれだけ存在するのだから大相撲の土俵くらいという気持ちになりますと何を言いたいのか自分でも分からないまま今夜もひとり、夜中に料理します。

 要は男が作っちゃいけない料理を作った気がすると。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 菜心…約150g(φ18×L230mm×5株)
 ベーコン…約30g(W56×L220×1枚)
 にんにく…みじん切りで小さじ1くらい(小1粒、約5g)
 しょうが…みじん切りで大さじ1/2強くらい(約8g)
 日本酒…大さじ1/2
 塩…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…ごま油大さじ1
 ほか分量外…ベーコンを炒めるサラダ油小さじ1/2くらい

(作り方)

(1)ベーコンは7mm〜1cmくらいに四角く切ります。菜心は根元をちょっとだけ切り落として5cmくらいの長さに切ります。にんにくと生姜をみじん切りにしたらスタンバイ。

(2)フライパンに油を薄く塗り、弱火にかけたらベーコンを入れて炒めます。フライパンをゆすって勝手にベーコンが動くようになったら、キッチンペーパーで出てきた油をふき取りながらベーコンがカリッとするまで炒め、取り出しておきます。

(3)ここからは速攻、ざっとキッチンペーパーでフライパンを拭いたらゴマ油で強火、にんにくと生姜を炒めます。香りが立ったら菜心を入れてざくざく炒め、葉っぱがしんなりし始めるタイミングで日本酒をじゅわっと入れて炒め合わせます。激しい蒸発が一段落したら塩とブラックペッパーで味つけして完了。菜心を盛りつけて、ベーコンを散らします。

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 まず最初にパクリであることを白状します。出展は「作ってあげたい彼ごはん」第1集の73ページ、「シンプル チンゲン菜炒め」。青梗菜を菜心に変え、分量に合わせて薬味や日本酒の量を加減しました。菜心というのはコイツで紹介した、小松菜に似たこちらの野菜。青梗菜のように通年化してほしいと思うほどお気に入りなのですが、すっかり春になった頃から初夏までの味覚です。レシピの特徴としてベーコンと野菜が完全に別工程なのですが、これのおかげでベーコンかりかり、野菜しゃっきりというイカしたバランスに仕上がります。

 もう一丁は玉子焼きとほうれん草の胡麻あえです。

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 ちなみに本は持ってます。このシリーズが大流行していた頃、初心者でなくても興味深い工夫があるので読んでみたいのだけど、大の男が書店で買うにはエッチな本なみにハードルが高い気がするといった話をしていたら、転勤の際、餞別としてもらったというオチです。

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 でもやはり、おっさんが持っていてはいけない本だと思います。


 それ以上にひとりぶんなことで著者様のお怒りを買いそうです。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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