ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS アスパラのミラノ風

<<   作成日時 : 2014/05/12 01:44   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 既に日付は変わっていますが5月の第2日曜日は母の日でした。中国でも母亲节(母親節)と書いてカーネーションという日本と同じスタイルで定着しているのですが、この日と前日に限って街頭にカーネーション専門のにわか花売りが発生したりする辺りがいかにも中国らしい光景だったりします。売れ残ったら逆に母親不幸になるのではないかと普段通りにしょーもないことを考えつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 母の日に全く関係なく、アスパラ。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:オトコのひとりぶん)
 アスパラガス…約155g(φ19×H320 mm×4本)
 たまご…2個(M玉相当、2個で約125g)
 粉チーズ…大さじ1
 オリーブオイル(トッピング)…小さじ1
 炒め油…オリーブオイル小さじ1/2くらい
 ほか分量外…アスパラをゆでる熱湯1,500mL+塩小さじ5/8

(作り方)

(1)アスパラは根元をちょっとだけ切り落とし、下半分の皮をピーラーを使ってむきます。そのままだと長すぎるので2等分の長さに切ってスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯でアスパラをゆでます。再沸騰したらごく弱火にし、キッチンペーパーを落としぶたよろしく乗っけて煮込みます。箸で持ったら自重で曲がるほどの柔らかさ、穂先側は10分、根元側は15分を目安にしっかり煮たら取り出し、キッチンペーパーで慎重に水気を取って盛りつけておきます。

(3)最後はたまご、フライパンにオリーブオイルをうすーく塗り、たまごを割り入れてからフライパンを弱火にかけます。白身の最外周が白くなり始めたタイミングでフタをしたら好みの半熟度合いになるまでじっくり焼いて完了。アスパラの上に目玉焼きを乗せ、粉チーズとオリーブオイルを振ります。食べるときは目玉焼きを破壊しながら。

画像


 目玉焼きではなくポーチドエッグのレシピも目にしますが、かの落合務シェフが目玉焼きのレシピを紹介してからは目玉焼きスタイルが人気ということでそれにならう本日です。この料理以外でアスパラをへなへなになるまでゆでるという調理方法は恐らく目にした記憶がないのですが、ここまでしっかりゆでると驚くほど甘みが引き立ち、アスパラの新しい可能性を見た気になれます。缶詰のホワイトアスパラくらいの柔らかさを目指したいのですが、箸やトングでつかんだ時に崩れてしまうほど煮込むと見映え的に取り返しがつかなくなるので、ゆで加減、特に穂先側は慎重に。前述の落合シェフのコメントを借りれば、ゆでる際の塩加減は吸物くらいとのこと。なおフライパンが冷たいうちに卵を割り入れて作る目玉焼き、時間はかかりますが半熟の調節がしやすいですし、白身の沸騰した跡がつきにくく見映えがとても上品になります。

 もう一丁はテリヤキチキンです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 息子がおひとりさまのせいで不幸だと母に言われます。


 当人が一番不幸を感じていると声を大にして言いたい。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

アスパラのミラノ風 ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる