ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 菜心の味噌チャンプルー

<<   作成日時 : 2014/05/30 01:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 業務連絡から入りますが6月2日は端午節という中国特有の祭日のため、来週の夜中料理は1日少なくなる予定です。休んでいる間に日本では某集団アイドルに大事件が起こっていたりするわけですが、それ以上に気づけば初夏の陽気になっている上海で蒸し暑さにうめく夜中料理野郎です。中国で迎える二度目の休みのない夏に今からげんなりしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 暑さ先取り、沖縄料理。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:一般的に2人前だろうひとりぶん)
 菜心…約185g(φ16×L280mm,×8株)
 豚バラ薄切り肉…約125g
 豆腐(木綿ぽいの)…約2/5丁(約250g)
 たまご(M玉相当)…1個(約60g)
 しょうが…みじん切りで大さじ1/2くらい(小1片、約7g)
 赤とうがらし…1本(約4cm)
 けずりぶし…ミニパック1袋(2.5g)
 泡盛…大さじ1
 味噌(信州系っぽい米こうじ)…大さじ3
 さとう…大さじ1
 みりん…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+1/2
 ほか分量外…豆腐を下ゆでする熱湯750mL

(作り方)

(1)豚バラは食べやすい大きさに切ります。菜心は根元をちょっとだけ切り落として茎の部分は5cm長さ、葉の方はもう少し長めに切ります。生姜はみじん切り、赤唐辛子は小口切り。卵は溶いておき、味噌・砂糖・みりんはあらかじめ混ぜておきます。炒めた時に崩れることを計算し、やや大きめの角切りに豆腐を切ったらスタンバイ。

(2)豆腐を下ゆでします。分量外の熱湯に豆腐をやさしく入れ、再沸騰したら弱火に落として1分加熱します。済んだらザルに取り、自重で水気を切っておきます。

(3)深めのフライパンにサラダ油で中火、豚肉を炒めます。しっかり色が変わるまで炒めたら生姜と菜心を入れ、葉っぱがしんなりするまで炒めます。泡盛をじゅわっと振ってから豆腐をザラザラと入れ、崩さないよう手加減しながらも均一になるよう炒め合わせます。

(4)最後は仕上げ、混ぜておいた味噌・砂糖・みりんを入れてしっかりからむまで炒め合わせます。溶き卵を回し入れて全体に行き渡るよう炒め合わせ、最後に唐辛子を入れてざっと炒めたら削り節を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

画像


 菜心の紹介はこちら。当時は菜芯と書いていましたが、後から菜心が正しいと知りました。中華野菜らしく茎がしっかりしているのが特徴ですが、それ以外は小松菜とよく似ていて実に使いやすい野菜。ド定番の炒めものでは多少ズボラな火加減でも茎の太さのおかげでしゃっきりした食感が楽しめます。ローカル市場に行くと豆腐は密度別に3種類くらい並んでいるのですけど、使っているのは中くらいのもの。表面強度が高いので日本的な重石による水切りはやりにくく、下ゆでで水切りしています。

 もう一丁は前夜の、にんじんのフライパングラッセ。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 気がつけば中国生活も一年半を過ぎています。


 一歳半老けたことには目をそむけています。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

菜心の味噌チャンプルー ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる