ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 芦笋蛋肉片(アスパラ豚玉のバター炒め)

<<   作成日時 : 2014/04/17 01:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 勤め先に新しい日本人駐在員が来ることになりました。来るのはもう少し先なのですが、最初のうちは私が全面的に手助けすることになりそうなので、その間はブログ更新が減るかもしれません。立派な人なら引っ越し当初の辛かった記憶も笑い話になるのでしょうけど人間性が知恵の輪よりひねくれている夜中料理野郎の場合、今のところ笑い飛ばせるような記憶は全くございませんとブラックな気分になって今夜もひとり、夜中に料理します。

 タイトル素材としては上海初登場、アスパラです。

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(分量:主菜として2人前くらいのひとりぶん)
 芦笋(グリーンアスパラ)…255g(φ14×L350mm×7本)
 豚バラ薄切り肉…約125g
 たまご…M玉相当1個(約60g)
 肉の下味…塩小さじ1/16くらい、こしょう少々、日本酒大さじ1
 卵の下味…塩小さじ1/16くらい、こしょう少々、牛乳小さじ1
 塩…適宜(例として小さじ1/8)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…バター10g、追加でサラダ油大さじ1/2+バター10g

(作り方)

(1)豚肉は食べやすいサイズに切り、ボウルに入れて下味の塩・胡椒・日本酒を順にもみこんでおきます。アスパラは根元をちょっとだけ切り落とし、下半分の皮をピーラーでむいたら4〜5cm長さに切って、根元側半分チームと穂先側半分チームに分けておきます。卵を割りほぐして下味の牛乳・塩・胡椒を入れてしっかり混ぜたらスタンバイ。

(2)フライパンにバターで中火、いりたまごを作ります。たまごがバターをしっかり含むように大きくゆっくり混ぜ、火が通ったらひとまず取り出します。

(3)そのままのフライパンに追加のサラダ油とバターで再び中火、豚肉を広げながら炒めます。火が通ったら炒め油を残すように肉だけを取り出します。

(4)そのままのフライパンで火力も中火のまま、アスパラの根元側を炒めます。1分ほど炒めたら穂先側も入れて炒めます。そこから3分、焦がさないよう常に動かしながら炒めます。アスパラに火が通ったところで塩とブラックペッパーで味つけし、肉と炒り玉子を戻し入れたら全体が均一になるようざっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 中国上海では3月くらい、日本だったらまだ少し早いんじゃないのという時期から出回るアスパラ。しかも近所のローカル市場では初夏になる前に姿を消してしまうので、たぶんハウス栽培が主流で露地ものはほとんどないのでしょう。おかげで昨年「もう少し待ったらおいしいだろう」と思っているうちに店頭で見かけなくなってしまったという笑えない話が記憶に残っています。またレシピ記載のサイズを見ていただくと分かるのですが、日本の一般的なアスパラに比べてかなり長いのが特徴。春菊の時にも少し触れた気がしますが、中国の野菜は日本に比べて茎の存在感を重視する傾向があります。レシピ自体はありふれた炒めものなのでノーコメントの本日、恒例になっている芦笋の無理矢理カタカナはルウ・スン。

 もう一丁はひじきです。

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 今年は時期を逃さず使っていきたいと思います。


 人生のいい時期はまだ見逃していないと信じたい。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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