ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 粗粒芥末炒青菜(青梗菜と豚肉とヒラタケの粒マスタード炒め)

<<   作成日時 : 2014/04/16 01:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 リアル恋愛バラエティというテレビ番組があります。車で海外を走っていた頃は制作側の意図ありありの告白シーン等をナレーションとコメントでどこまでリアルっぽく見せられるかという玄人指向のバラエティ番組でしたが、舞台がシェアハウスになった最近は人間関係を見せているようでいて実は行った店や出てきたアイテムをさりげなく宣伝する情報番組に見えますとうそぶきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 リアルにスパイシー、粒マスタード。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:1.5〜2人前くらいのひとりぶん)
 ちんげん菜…約240g(φ43×L165 mm×4株)
 豚ロース薄切り肉…約120g
 ひらたけ…約70g
 塩…適宜(例として小さじ1/8)
 さとう…小さじ1/2
 白ワイン…大さじ1
 粒マスタード…大さじ2+1/2
 炒め油…オリーブオイル大さじ1+2/3

[肉の下味]
 ナツメグ(パウダー)…適宜(例として小さじ1/8くらい)
 塩…適宜(例として小さじ1/8くらい)
 こしょう…好きなだけ

(作り方)

(1)豚肉は食べやすいサイズに切り、塩・胡椒・ナツメグで下味をつけておきます。チンゲン菜はタテに2等分してから根元の部分に包丁を入れ、葉っぱをバラバラにしておきます。ヒラタケは石突があれば除去し、大きすぎるものは手で食べやすいサイズに割いてスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、豚肉を広げながら炒めます。しっかり色が変わるまで炒めたら青梗菜をダッと入れ、強火にして全体を炒め合わせます。

(3)チンゲン菜の葉っぱがしんなりしてきたらヒラタケも入れて全体が均一になるよう炒め合わせ、白ワインをじゅわっと振ります。最後に塩・砂糖・粒マスタードを入れたら全体が均一になるようざくざく炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

画像


 粒マスタードは中国語で「粗粒芥末醤」。豆板醤や甜面醤だけでなく、中国ではペースト状の調味料をほぼ100パーセント「醤」と表記します。粒マスタードをええっと思うほど使うのですが、普通の辛子と違って辛味も穏やかですし酸味の何割かは炒めると飛ぶので、酒飲みのオトナ味なのは確か(笑)ですがおいしい炒めものになります。マスタードに負けないよう豚肉にナツメグの風味をしっかりつけて使う本日ですが、当然ベーコンやスモークウインナーなど燻製香のついた肉製品だと更に相性が良くなります。野菜はからし和えが合いそうなものなら多分OK。恒例、粗粒芥末酱の無理矢理カタカナはツー・リー・ジエ・モー・ジァン。

 もう一丁はひじきです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 そもそも、マトモに見たことないんですよね。


 その場にいても結局モテるのは基本イケメンだけなので。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

粗粒芥末炒青菜(青梗菜と豚肉とヒラタケの粒マスタード炒め) ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる