ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 萵笋鶏肉絲(茎レタスと鶏肉の細切り炒め)

<<   作成日時 : 2014/04/11 01:49   >>

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 日本だとこの時期は新学期ですから小学生にしろ中学生にしろ女子高生(オイ)にしろ、まあとにかく初々しい姿を見かけることができていたわけですが中国の新学期は9月なので、新入生の雰囲気は半年先までおあずけだったりします。とはいえ人のことをとやかく言えないほど初々しさから遠ざかっている夜中料理野郎の場合、とりあえず衣替えは適切に行いたいものですとくたびれた発言をして今夜もひとり、夜中に料理します。

 フレッシュしゃきっと茎レタス、本日は細切りで。

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(分量:1.5〜2人前くらいだろうひとりぶん)
 莴笋(茎レタス)…約200g(円錐近似でφ43×L345mmの先端側200mm)
 鶏むね肉…約120g
 白ワイン(鶏の下味)…大さじ1
 白ワイン(調理時)…大さじ1+1/2
 塩…適宜(例として小さじ3/8弱くらい)
 さとう…小さじ3/4
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 パプリカ(パウダー)…好みで
 炒め油…オリーブオイル小さじ2+追加でバター20g

(作り方)

(1)鶏ムネ肉は繊維に沿うような感じで2〜3mm厚みのそぎ切りにし、それから2〜3mmの千切りにしたら下味の白ワインをしっかりもみこんでおきます。萵笋(茎レタス)は削る要領で皮をむき、4cm長さくらいで千切りにしてスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、鶏肉を炒めます。しっかり色が変わるまで炒めたらバターと萵笋(茎レタス)を入れて炒め合わせます。全体が均一に混ざったら白ワインをざっと回し入れ、ふたをして2分ほど蒸し焼きにします。

(3)最後は仕上げ、フタを取って強めの中火にしたらフライパンをあおりながら炒め合わせます。余計な水分が8割方飛んだら塩・砂糖・ブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけて気分でパプリカを振ります。

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 茎レタスこと萵笋はこちら。素材はもちろん細切り炒めもバリバリ中華のスタイルですが、味つけに関する部分をそっくり洋風にしている本日です。個人的にトウモロコシに通じる甘い風味があると感じる萵笋(茎レタス)なので、バターを使ってみよう、いやそれなら全体的に洋風にしようという思考回路で作った本日。作り方についても中華なら最初から最後までガンガン炒めるところですが、白ワインを多用して鶏肉ふっくら、萵笋(茎レタス)の食感は量の比率でバランスを取っています。なおパプリカは完全に見映えなので省略可です。

 もう一丁はひじきです。

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 お酒によく合う仕上げです。


 そんなことを書くから初々しくないのだと理解してはいます。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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