ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 萵笋(ステムレタス)の玉子あんかけ

<<   作成日時 : 2014/03/17 01:45   >>

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 中国に住んでいればある程度日本の事情に疎くなるのは仕方ないのですが、拉致被害者の家族の面会が叶う一方でミサイルが発射されるというご近所の国のこともニュースとしてさほど大きくなかったりするのは、上海地域のひとりっ子政策が緩和されたニュースの方が上海市民にとっては大きいことだからだったりします。そしてこちらは絶賛おひとりさまなのですといつものオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 茎レタス、今夜は中華の王道で。

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(分量:副菜とすれば2人前くらいのひとりぶん)
 莴笋(茎レタス)…約195g(円錐近似でφ43×H380mmの先端側240mmmm)
 たまご…S玉相当1個(約55g)
 鶏がらスープの素+お湯…スープとして100mL
 塩…茎レタスと玉子あんにそれぞれ適宜(例として各小さじ1/16)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 うすくちしょうゆ…小さじ1/4
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ1+水大さじ1
 炒め油…サラダ油小さじ1+ごま油小さじ2

(作り方)

(1)萵笋(茎レタス)は削るように皮をむいて千切りにします。調味料を用意して、卵を割りほぐしたらスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油+ゴマ油で中火、茎レタスを炒めます。焦げないように動かしながら4分炒めたら塩とブラックペッパーで軽く味つけし、取り出して盛りつけておきます。

(3)そのままのフライパンに鶏がらスープを注ぎ、中火で沸騰させたら薄口醤油と塩で味を調えます。水溶き片栗粉でとろみをつけた後に溶き卵を静かに流し入れたらふんわり固まるまで加熱して完了。茎レタスの上にダッとかけます。

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 萵笋こと茎レタスの紹介はこちら。青物とたまごを炒めるのは庶民派中華の常套手段ですが、お店やおうちなどその場で食べることが前提の場合はこのあんかけスタイルもよく見る手法。肉と野菜の価格差が日本より大きめで、それ以上に所得格差が日本とは比べ物にならない中国ですから、庶民の食卓にとって肉より安価な卵は重要な動物性たんぱく源。鶏がらスープの素は中国製だとかなり平坦な味なので日本のものを使っています。とろみがついてから溶き卵を入れた方がふんわり仕上がります。

 おしらせ(期間限定)

 昨年11月に創刊されたレシピブログマガジンという雑誌がありまして、3月の下旬に発売される第2号で当ブログが紹介されることになりました。編集部さんから「バナーで宣伝を」とご連絡をいただきましたので、下に貼り付けておきます。

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 当然ですけど私のブログなんてページの隅を埋めるようなレベルでしか紹介されていないはずですし、内容もイロモノ扱い確定でしょうから、私の残念ぶりが世間に大々的に披露されることを期待しているごく奇特な方を除けば安心してお買い求めいただける内容だと思います(オイ)。

 もう一丁はベーコンを焼きました。

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 上海に住んでいると日本の雑誌とかにも疎遠になります。


 読まなくても問題ない雑誌であることに中国で気づく。



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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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