ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 春菊のタッカルビ風

<<   作成日時 : 2014/03/21 02:27   >>

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 取引先に向かう車窓から見かけた梅の花、こんな時だけニッポン人らしく梅花の香りを愛でる風情というものを思い浮かべた次の瞬間、すぐ近くに臭豆腐の屋台が出ていることに気づいてしまい、きっといろいろと台無しなのだろうと風情のないことを考える夜中料理野郎です。この先にあるかもしれないラブリーの機会だけは台無しにしたくないと思いますと殊勝な気持ちで今夜もひとり、夜中に料理します。

 中国の春菊、茼蒿。料理の風情は韓国で。

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(分量:常識的には2人前だろうひとりぶん)
 茼蒿(春菊)…約180g
 鶏もも肉…約125g
 きくらげ…乾燥状態で約3g
 炒りごま(白)…見映え
 炒め油…ごま油大さじ1+1/3
 ほか分量外…きくらげを戻す水が適宜

[タッカルビのたれ]
 たまねぎ(すりおろす)…約30g(φ92×H95mmの1/12)
 コチュジャン…大さじ1
 韓国産粉とうがらし…小さじ1
 おろししょうが…小さじ1
 おろしにんにく…小さじ1/2
 しょうゆ…大さじ1/2
 日本酒…大さじ1
 りんごジュース(100%)…大さじ1

(作り方)

(1)まずタマネギをすりおろし、タッカルビのタレを作ります。鶏もも肉を薄くスライスし、ボウルに入れたら作っておいたタレを大さじ2ほど拝借してしっかりもみこんでおきます。

(2)春菊は根元をちょっとだけ切り落とし、5cm見当の長さに切ったら大体でいいので茎と葉に分けておきます。きくらげは石突(硬い部分)があれば取り除き、大きければ食べやすいサイズにちぎってスタンバイ。

(3)深めのフライパンにゴマ油で中火、鶏肉を炒めます。火が通ったら春菊の茎の方を入れて炒め合わせ、全体が均一になったら葉っぱの方も入れます。同時にきくらげも投入してざくざく炒め合わせ、タッカルビのタレを投入したらしっかりからむまでざくざく炒め合わせて完了。えいっと盛りつけて見映えのゴマを振ります。

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 中華の春菊、茼蒿の紹介はこちらですが、それ以上に一昨晩のコイツとメイン材料とその分量が全く同じ、それでいて料理自体は全く別物という点が狙いになっている本日です。タッカルビというのは鶏の骨つき肉という意味なので「風」としているのですが、作り方も本日のような速攻炒めものだったり野菜から出る水分を活かした炒め煮の構成だったりとまちまちです。あらかじめもみこんでおくことで肉にしっかり味がつき、おいしくいただけます。

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 当ブログのことがちょこっとだけ紹介される予定のVol.2は3月末近くの発売だそうです。創刊2号目にしてこんなブログを紹介しなければならないってどれだけネタ不足なの、と心配したくなるのですけど人のことを心配できるほど立派な人ではないこともまた事実だったりします。

 もう一丁は肉じゃがです。

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 臭豆腐の屋台も寒い時期の風物ではあるのですけど。


 梅よりも臭豆腐に季節の風情を感じる人になる自信はないです。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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