ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 上海麩と甘藍菜と豚肉の生姜焼き風

<<   作成日時 : 2014/02/20 01:20   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 今現在は冬季五輪のおかげでフィギュア女子と書けば女子のフィギュアスケート競技であると通じますが、通常モードの日本でフィギュア女子と書くと違うジャンルの女子にヒットしてしまう可能性がありますと実にしょーもないことを考える夜中料理野郎です。更に省略してフ女子とか書こうものなら確実に別物にヒットするだろうとスケートの話題から三回転半ほど逸脱した内容で今夜もひとり、夜中に料理します。

 フはフでも烤麸(上海麩)、炒めます。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

→レシピブログ

(分量:一般論として2人前だろうひとりぶん)
 烤麸(上海麩)…約150g
 豚バラ薄切り肉…約120g
 甘藍菜…約120g
 おろししょうが…大さじ1弱くらい
 しょうゆ…大さじ2
 みりん…大さじ2
 日本酒…大さじ4
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で大さじ1
 ほか分量外…烤麩(上海麩)を下ゆでする水1,000mL、さらす水が適宜

(作り方)

(1)烤麩(上海麩)は分量外の水と一緒に鍋に入れて強火にかけます。沸騰したら水にさらし、触れる温度になったらぎゅっと絞ります。水を換えながら3回くらいさらして絞る、を繰り返したら3cm角くらいに切っておきます。

(2)豚バラ肉は食べやすいサイズに切ります。甘藍菜は根元をちょっとだけ切り落としてだいたい5cm長さに切り、何となくでいいので葉っぱと茎に分けておきます。ボウルにおろし生姜・醤油・みりん・日本酒を混ぜ、そこに切った豚バラを入れてしっかりもみこんだらスタンバイ。

(3)フライパンにサラダ油で強火、甘藍菜の茎から炒めます。全体に油が均一に回ってから10秒くらい炒め、葉っぱの方も投入します。しんなりするまで炒め合わせたらひとまず取り出します。

(4)そのままのフライパンに追加のサラダ油で強火、烤麩(上海麩)を炒めます。スポンジ状の麩の中に残っているだろう水気を飛ばす感じで1分くらい炒めたら火力を中火に落とし、真ん中にスペースを作ります。そのスペースに豚肉を調味料ごとじゅわっと入れ、肉を広げながら炒めていきます。

(5)烤麩(上海麩)と調味料をしっかりからめながら、煮詰める感じで炒めていきます。肉にしっかり火が通るまで炒め、最後に甘藍菜を戻したらざっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

画像


 生姜焼きのつゆだくバージョンを野菜と炒め合わせるのは、コイツでもやっている構成。もともと生姜焼き定食のキャベツにタレがついてる部分が大好きなので、だったら最初から生姜焼き味の肉野菜炒めを作ればいいじゃんという発想の本日。特に今回は調味料をたっぷり吸ってくれる烤麩(上海麩)入りなので楽しさもひとしお(←馬鹿)、ただ下ごしらえの段階でどうしても烤麩(上海麩)がけっこうな量の水を含むので、肉を入れる前にしっかり炒めること、肉を入れてからも煮詰める要領で仕上げることで味がぼけるのを防ぎます。上海麩こと烤麸の紹介はこちら

 もう一丁は草头のごまあえです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 ノー炊飯器ライフ女子という意味のフ女子なら歓迎します。


 同類相憐れむだけですけど。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

上海麩と甘藍菜と豚肉の生姜焼き風 ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる