ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS カオフーチャンプルー

<<   作成日時 : 2014/02/13 01:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

 中国語でバレンタインデーは情人節、誤解のないよう説明すれば恋人の日という意味です。日本ほど浸透していないという点では過ごしやすいのですが、実のところ聖バレンタインの存在がネーミングの時点でないがしろにされた男女のイベント日として設定されていることに全力で異を唱えたい夜中料理野郎です。単純計算なら日本の10倍はいるだろう中国のおひとりさまの心境を代弁する勢いで今夜もひとり、夜中に料理します。

 沖縄料理、フーチャンプルー。今夜は烤麸(上海麩)で。

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(分量:一般的に2人前くらいだろうひとりぶん)
 烤麸(上海麩)…約150g(W78×D86×T52mm)
 豚バラ薄切り肉…約120g
 甘藍菜…約80g
 茶樹茸…約70g
 たまねぎ…約85g(φ87×H100mmの1/4個)
 にんじん…約25g(円錐近似でφ31×L170mmの先端側70mm)
 たまご…S玉相当1個(約55g)
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(ミニ2粒、約8g)
 塩…卵の下味に小さじ1/10くらい、全体の味つけに小さじ3/8くらい
 こしょう(パウダー)…卵の下味に少々
 あらびきブラックペッパー…全体の味つけに好きなだけ
 泡盛…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で大さじ1
 ほか分量外…烤麩を下ゆでする水1,000mL+さらす水が適宜

(作り方)

(1)烤麸(上海麩)を鍋に入れやすい大きさに切り、分量外の水と一緒に強火にかけます。グラッと煮立ったら火から降ろしてお湯を捨て、鍋に水を注ぎます。(熱いから)おたまの底等で烤麩をぎゅうぎゅう押して吸い込まれているお湯を追い出し、触れる温度になったらぎゅっと絞ります。水を換えながら3回くらいさらして絞る、を繰り返したら食べやすい大きさに切っておきます。

(2)豚肉は食べやすいサイズに切ります。たまねぎは1.5mm厚みくらい、気持ち厚めのタテ薄切りにします。にんじんは皮をむいて短冊切り、甘藍菜は根元をちょっとだけ切り落としたら5cm長さに切り、大体でいいので葉と茎に分けます。茶樹茸も5mくらいの長さに切り分け、にんにくはみじん切り。ボウルに卵を割りほぐして下味の塩を加え、そこに切った烤麩を入れたら溶き卵をしっかり吸わせて&からめてスタンバイ。

(3)フライパンにサラダ油で中火、烤麩&溶きたまごを入れて炒めます。卵が固まったら速攻で取り出しておきます。

(4)フライパンに追加のサラダ油で中火のまま、豚肉を炒めます。肉の色がしっかり変わったらタマネギとにんじん、甘藍菜の茎を入れて炒めます。たまねぎが透き通ったら甘藍菜の葉と茶樹茸、にんにくを入れて炒め合わせ、葉っぱがしんなりして色が鮮やかになるまで炒めたら泡盛をじゅわっと振ります。最後に塩とブラックペッパーで味つけし、烤麩を戻し入れたら見た目が均一になるよう炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 無理矢理カタカナだとカオ・フーという表記になる烤麸(上海麩)の紹介はこちらを。チャンプルーはちゃんぽんとルーツが同一らしいのでとりあえず具材の種類を多めに設定している本日です。日本の麩に比べると目が粗くてふわふわ感は少ないものの溶き卵くらいならそれなりに吸いますし、特有のふかふかしこしこな食感は他の素材にない魅力。下ごしらえの段階でどうしても多少の水分は残るので、溶き卵が多少薄くなる点を考慮して下味の量を決めています。

 もう一丁は草头(頭)のごまあえです。

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 それでももらえないことで悲しむ必要はなかったりします。


 あげられないことに哀しむと見映えが悪いだけだからですけど。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
突然のご連絡失礼いたします…。
レシピブログ編集部の石田と申します。

先日「レシピブログmagazine(春号)」へのレシピ掲載の件で
ご登録のメールアドレス宛てにご連絡を差し上げておりましたが、届いておりますでしょうか?

ご返信いただけておりませんでしたので、
大変恐縮ながらこちらのコメント欄より
ご連絡させていただきました。

先ほどメールを再送いたしましたので、
お手数ですがご確認の上、掲載可否をお知らせいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
レシピブログ編集部
2014/02/13 19:08
レシピブログ編集部の石田様、済みません、こんなところにまでご連絡いただいて。

先ほどご連絡を確認いたしました、お返事いたしましたので、どうぞよろしくお願いします。


人間性がにじみ出ているようで面目ないです。

そういうものだからこんなブログなのですけど。
Zuki
2014/02/14 01:42

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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