ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 里芋と紫菜の炒めたの

<<   作成日時 : 2014/01/08 01:26   >>

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 既に日付は変わっていますが1月7日は七草粥の日でした。日本だとここから松が取れて11日には鏡開きと段階的に正月気分がほどけていくフェイズに入る頃ですが、などと書いていながらきちんと七草が入ったおかゆを作った記憶もなければおひとりさまの我が家に鏡餅を飾った記憶もない夜中料理野郎です。正月気分というのは単なる怠け者モードのようですと実情を露呈して今夜もひとり、夜中に料理します。

 筑前煮の材料消費ウィーク、今夜は里芋。

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(分量:男のひとりぶん)
 さといも…約265g(平均φ41×H65 mm×5個)
 紫菜…約4g(薄い円盤1/4枚)
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(ミニ4粒、約8g)
 しょうゆ…大さじ1
 さとう…大さじ1/2
 炒め油…バター(発酵・有塩)20g
 ほか分量外…里芋の下ゆでをする水が700mL、洗う水が適宜

(作り方)

(1)紫菜は焼海苔の香りが出るまで直火で軽くあぶり、細かくちぎっておきます。にんにくはみじん切りにします。

(2)里芋は皮をむき、大きければ食べやすいサイズに2分割もしくは3分割します。鍋に里芋と分量外の水を入れ、強火にかけて沸騰したら弱火、竹串がスッと通るまで下ゆでしたら鍋を火からおろし、水をガンガン足して温度を下げます。触れる温度まで下がったら流水でぬめりを落とす感じで洗ってスタンバイ。

(3)深めのフライパンにバターで弱火、にんにくを入れて温めます。香りが立ったら里芋を入れてバターをなじませ、そこに砂糖を入れて混ぜ合わせます。それから醤油を投入し、沸騰したら煮詰める感じで全体にしっかりからめていきます。紫菜に吸わせればほぼ液体がなくなるな、というところまで調味料を煮詰めたら紫菜をざっと混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 日本の海苔ではなくこちらで手に入れやすい紫菜を使っているというのはありますが、実は2年前も里芋の消費メニューで海苔と炒めていたりします。とはいえ里芋本体へのからみやすさを意識した味噌バター味だった一昨年に対し紫菜が調味料を吸うことでしっかり味がつくGBS仕立て、味そのものだけでなく味つけのスタイルを変えている本日です。下ゆでしてから洗うのは調味料が多少はしみこみやすいから、というのもありますが、調味料に里芋のとろみがついてベタベタになるのを防ぐ意味の方が大きいです。ゴージャスに発酵バターを使っているという点はあるものの、バターしょうゆプラス海苔(紫菜)というコンボの破壊力を思い知る里芋メニューです。

 もう一丁はポークランチョンミートです。

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 クリスマスも来なかったんだから正月もこんなもんでいいんです。


 だからきっとバレンタインも来ない、というオチには慣れてます。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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