ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 油麦菜としめじと鶏のしぎ焼き風

<<   作成日時 : 2013/12/12 01:11   >>

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 日本だと官公庁の休みは全国一律、杓子定規にカレンダー通りというのが基本ですが、中国の場合は日本企業のように地域ごとに人民政府が官公庁カレンダーを作り、この時期に公表するのだそうです。言い換えるとそれが出ないと民間企業のカレンダーも決まらないというバタバタ必至の状況で、お国と事情は違えどなぜか師走らしい慌ただしさを味わいながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 世間の喧騒から離れてまったり味噌味で。

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(分量:主菜なら意外と普通にひとりぶん)
 油麦菜…1株(L460mm、約150g)
 鶏もも肉…約125g
 しめじ…約70g
 しょうが…みじん切りで大さじ1/2くらい(約8g)
 赤とうがらし…1本
 さとう…大さじ1+1/3
 味噌…大さじ2
 日本酒…大さじ1
 しょうゆ…大さじ1/2
 炒め油…サラダ油小さじ2+ごま油小さじ2

(作り方)

(1)油麦菜は5cmくらいの長さに切り分けます。鶏肉は6〜9mm厚みくらいにスライスします。しめじは石突を切り落として適当にばらします。唐辛子は小口切り、味噌を日本酒で溶いてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油とゴマ油で中火、鶏肉を炒めます。火が通ったら生姜としめじを入れてざっと炒め合わせ、油がなじんだら油麦菜も入れてざくざく炒め合わせます。油麦菜がしんなりしてきたら砂糖を投入、均一になるよう炒め合わせたら弱火に落とします。

(3)弱火にしたら唐辛子と酒で溶いておいた味噌を入れ、全体にしっかりからめます。煮詰める感じで味噌を全体にしっかりなじませたら醤油を入れて炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 しぎ焼きというのは本来、ベジ食材を鳥の鴫(シギ)に見立てた精進料理のことなのですが、現在は鴫(シギ)が手に入りにくいから鶏肉で代用しました的な料理にもよく使われるネーミングです。どちらにしても肉または肉の代用である何かをメインに置くのが筋。また味噌味なのはしぎ焼き=茄子というイメージから結果的に多数派というだけで、しぎ焼き自体に味つけのルールはありません。要は味噌味の肉野菜炒めでしかないのに「風」をつけることでしぎ焼きという名を拝借している本日です(オイ)。調味料を最初から合わせておくのではなく、それぞれしっかりなじませてから次の調味料を入れることで味の入りにくい青菜にもしっかり味をつけることができます。

 もう一丁はひじきです。

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 ただし日本のような大晦日や元日のまったり感は皆無です。


 平日の特番のように紅○歌合戦を見る上海ノー炊飯器ライフ。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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