ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 百叶と紫菜の炒めたの・わさび醤油バージョン

<<   作成日時 : 2013/12/10 01:04   >>

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 和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたというニュースを誇らしげに伝えるアナウンサーを見ながら、実のところ文化遺産とかに指定するのはそうやって守らないと途絶えてしまう危険性があるからではないかとひねくれたことを思う夜中料理野郎です。日本の伝統的な食文化って実のところ何を指すのだろうとなんちゃって和食店の多い上海で思いつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 中華素材でザ・和風。百叶です。

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(分量:副菜としてがっつり2人前くらいのひとりぶん)
 百叶…約155g(W350mm×L180mm×2枚)
 紫菜…約8g
 日本酒…大さじ1
 しょうゆ…大さじ1
 わさび醤油…しょうゆ大さじ1/2+わさび小さじ1
 炒め油…ゴマ油大さじ1+1/2

(作り方)

(1)紫菜は総面積の7割以上がきれいな緑色になるのを目標に軽くあぶって、食べやすいサイズにちぎります。百叶はくるくる巻いて7mm〜8mm幅、きしめんというかフェットチーネというか平打ち面の形になるよう切ります。メインの醤油とは別にわさびを醤油で溶いてスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で強火、百叶を炒めます。油がだいたい回ったら日本酒をじゅわっと入れ、激しい蒸発が一段落したら醤油を入れて全体になじませます。最後に火を止めて紫菜を混ぜ込んだらわさび醤油も同様に混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 材料の紹介も含め、もともとのレシピはこちら。材料的にはわさびが加わっただけ、ただしわさびの風味が飛ばないよう最初に醤油だけを入れて温度を下げてからわさび醤油を入れている本日です。それでも余熱で結構飛んでしまうため、紫菜の後に入れることで紫菜がわさび醤油を吸って風味を残すようにしています。そこまでやっても風味は飛ぶのでレシピ的には結構な量のわさびだったりします。おかげでしっかりオトナ味、これぞ和風という味に仕上がります。

 もう一丁は生姜焼きです。あちらはわさび、こちらは生姜。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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