ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 百叶と鶏毛菜の炒めたの

<<   作成日時 : 2013/12/17 01:21   >>

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 デパートのクリスマスイルミネーションなどで勝手にダメージを受けていた夜中料理野郎ですが、実のところ上海の人の大半は、特に予定を組んだりせずごく普通の日としてクリスマスを過ごすのだそうです。確かにローカル資本のショッピングセンターはおもちゃ売り場とかも意外と普通だったよなと都合よく思い出し、なぜか元気づけられたような気になって今夜もひとり、夜中に料理します。

 楽な気分で炒めもの、シンプルに。

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(分量:副菜がっつり2人前くらいのひとりぶん)
 百叶…約150g(W185×L385mm×2枚)
 鶏毛菜…約100g
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい
 紹興酒…大さじ1
 豆板醤(辛いの)…小さじ1
 しょうゆ…小さじ1
 塩…適宜(例として小さじ1/8くらい)
 鶏がらスープの素…大さじ1/2(スープ200mLが作れる量)
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加でごま油大さじ1

(作り方)

(1)百叶は6〜7cm長さ、5mm幅くらいの短冊切りにします。にんにくをみじん切りにしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で弱火、にんにくを炒めます。香りが出たら豆瓣醤を入れ、油にきれいな赤い色が出るまで炒めます。そこに刻んだ百叶を入れ、紹興酒をじゅわっと加えたら強火にして全体が均一になるよう炒め合わせます。

(3)追加のゴマ油を入れて鶏毛菜も入れ、しんなりするまで炒め合わせたら鶏がらスープの素と塩で味つけします。最後に風味づけの醤油をフライパンの外縁から回し入れたらざっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 百叶の紹介はこちら、鶏毛菜の紹介はこちら。いかにも中国っぽい惣菜に見えますが、実際に見たり食べたりしたわけではなくこんな感じかなあ、で作る本日。ただ本当の庶民料理だと豆板醤もゴマ油も使わない代わりにうま味調味料で補強するという超・チープな構成になると思われるため、その部分を自分なりに変換しています。といっても簡単は簡単、追加のゴマ油は鶏毛菜を炒めるためというより百叶の仕上げ油みたいな感じで入れています。

 もう一丁はチャーシューみたいなものです。なぜ「みたいなもの」なのかというと、パッケージに「韓式烤肉」と書いてあるからです。でもどこが韓国風なのか食べてみてもさっぱり分かりません(笑)。

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 中国って楽でいいなあ。


 寂しい意味でクリスマスの時期に浮かれる馬鹿です。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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