ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ターサイのにんにくバターぽん酢炒め

<<   作成日時 : 2013/11/08 01:13   >>

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 読書の秋・スポーツの秋・芸術の秋といいます。しかし季節に関係なくちんたら過ごすことだけを賽の河原のように繰り返して人生を受け流している夜中料理野郎としては、なぜ秋にだけこういうことに対して積極的であることが求められなければならないのかと思ったりもするわけです。そうでもしないと何も身につかないからだという事実に余計に怠惰な感情を湧きおこしつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 食欲の秋、でも怠惰に速攻メニュー。

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(分量:副菜として1.5人前くらいのひとりぶん)
 ターサイ(塌菜)…2株(平均φ175mm、計約170g)
 にんにく…約12g(小4粒)
 ぽん酢調味料…大さじ2
 炒め油…発酵バター30g

(作り方)

(1)ターサイは根元に切り込みを入れて葉をバラバラにしておきます。にんにくは皮をむいて根元を切り落とし、タテに2等分して芽を取ってから厚さ0.5〜1mmくらいの半月切りにしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにバターとにんにくを入れてから強火で点火します。バターが溶けてもさらに待ち、しっかり熱くなるまで(少し焦げて薄い茶色が混ざりはじめるまで)我慢したらターサイをダッと入れて炒めます。茎が透き通るまで炒めたらぽん酢をダッと回しかけて完了。えいっと盛りつけます。

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 日本時代の記事にはレタスで作った類似レシピがあります。シャキッとした食感が活かせて、それでいて液体の調味料をからませやすい野菜という点でターサイは非常に優秀。しかも中国に来てから使うようになったフランス製の発酵バターのおかげで風味とコクが強力に底上げされ、副菜なのか主菜なのか分からない勢いで食べてしまいます。速攻で炒めたいメニューなので、バターが焦げないギリギリまで熱して一気に仕上げます。なお溶けたバターとぽん酢の乳化した液体が器の底に溜まるのですが、これが滅法おいしいのでしっかりからめながらいただきます。

 もう一丁は近所の超市で買ったチャーシューみたいなもの等々。

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 秋だからといって積極的になる必要などないのに。


 ラブリーだけは積極的でないとマズいと分かっていますが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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