ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ターサイと油揚げの中華煮びたし

<<   作成日時 : 2013/11/06 01:10   >>

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 いつだって後ろだけを見て生きているダメ人間の夜中料理野郎ですが、では1年前の今頃は何をしていたのかと問われると中国赴任の準備でしっちゃかめっちゃかだったはずなのにきれいさっぱり頭からぶっ飛んでいる、ニワトリや金魚もびっくりの記憶中枢しか持っていないことに気づかされます。それでいて宵越しの金を持たないようなきっぷの良さも持っていないのですとダメっぷりにダメっぷりを重ねて今夜もひとり、夜中に料理します。

 忘れる前にできあがる、ターサイ(塌菜)でシンプルに。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 ターサイ(塌菜)…1株(φ180mm、約90g)
 油あげ…ハーフサイズ2枚(W75×H75mm、約15g)
 赤とうがらし…1本
 ほか分量外…油揚げの油抜きをする熱湯750mL

[煮汁]
 中華スープの素+お湯…スープとして100mL
 しょうゆ…大さじ1/2
 オイスターソース…大さじ1/2
 紹興酒…大さじ1/2

(作り方)

(1)ターサイは根元に切り込みを入れて葉をバラバラにしておきます。油揚げは分量外の熱湯で油抜きをし、ターサイと一緒に食べやすい幅(5mmくらい)の細い短冊に切ります。唐辛子は種を取って小口切り、煮汁の材料を鍋に全部入れてスタンバイ。

(2)といっても後は簡単、煮汁の鍋を強火にかけて沸かし、ターサイと油揚げを入れます。再沸騰したらフタをして弱火、5分煮たら火を止めて唐辛子を混ぜ込んで完了。味がしみ込むまで冷ましてから盛りつけます。

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 小松菜と同じアブラナ科のターサイなので、こういう煮びたしもよく合います。ただちょっと前に鶏毛菜と小油方の煮びたしを作っているため、材料構成的に似通っているので味つけをひねって中華にした本日です。中華スープは銘柄で塩味の濃さが違うので、調味料(特に醤油)の量は味見しながら加減します。赤唐辛子はこのタイミングだと辛さというより風味と見映え、辛くしたいなら最初から。

 もう一丁は先日の里芋と豚バラの煮物

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 一年前は、ひょっとしたら人生変わるかもとか思っていました。


 思ってるだけでは変えられないと思い知っています。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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