ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 甘藍菜(中細)と豚ひき肉のエスニック炒め

<<   作成日時 : 2013/11/29 01:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 最低気温が片手でも余裕で余る数字にまで冷え込んだ今週の上海、我慢という日本語を中国語の次くらいに苦手とする夜中料理野郎としては速攻でエアコンの恩恵にすがりたくなるのですが、節約の大好きな職場の方々は今月いっぱいエアコンなしで頑張りたいようで、いいですねえと答えながらも始業前からココロが折れていたりします。寒くないのという中国語は何だったかと思いながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 甘藍菜バージョン2、せめて料理は南国で。

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(分量:1.5〜2人前っぽいひとりぶん)
 甘蓝菜…185 g(平均L220mm×23株)
 豚ひき肉…約120g
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(小2粒、計約6g)
 赤とうがらし…1本
 塩…適宜(例として小さじ1/8くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 泡盛…小さじ1
 紹興酒…小さじ1
 ナンプラー…大さじ1/2
 うすくちしょうゆ…大さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1+追加で大さじ1

(作り方)

(1)甘藍菜は根元が汚れていたらちょっとだけ切り落とし、半分の長さに切って茎側と葉っぱ側に分けておきます。にんにくはみじん切り、赤唐辛子はタネを取って小口切り。泡盛と紹興酒、ナンプラーと薄口醤油はそれぞれ混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、ひき肉を炒めます。こねないようにほぐしながらしっかり色が変わるまで炒めたらニンニクと唐辛子を入れて炒めます。にんにくの香りが立ったら泡盛&紹興酒をじゅわっと振り、激しい蒸発が一段落したら塩とブラックペッパーで下味をつけます。

(3)甘藍菜の茎の方を入れ、全開の強火にして炒め合わせます。全体が均一になったら葉っぱの方も入れ、葉っぱがしんなりしてきたら混ぜておいたナンプラー&薄口しょうゆを入れてざっと炒め合わせ、最後にレモン汁を入れたら全体になじむようにフライパンをあおって完了。えいっと盛りつけます。

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 アジアンエスニックの炒めものはこのブログを始めてからよく作るようになりました。特にこの味つけは気に入っていて、にんにくを生姜に変えただけでガイパッキンになっていたりもしますし、前回の細い甘藍菜で作った酢醤油炒めも類似レシピ。甘藍菜はさすが中華素材だけあってとにかく炒めものに絶大な相性の良さ、前に買った細い品種も含めて計4回の記事は全て炒めものという本日。薄口醤油でナンプラーを割って風味を和らげるのは個人的な好み。泡盛と紹興酒もブレンドして使っていますが、これはメコンウイスキーってこんな感じなのかなという当てずっぽうです。

 もう一丁は切干大根です。

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 我慢という意味の中国語って何だったっけ。


 ラブリー面は充分以上に我慢していると思う。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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