ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 油麦菜とえのきと豚バラの香辛炒め

<<   作成日時 : 2013/11/21 01:58   >>

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 駐在員として出張者の対応をするようになって身に染みたことといえば、出張者は出張期間で完全燃焼してもいいやと思っているけれど駐在員はその完全燃焼に最後までつきあってなお、出張者が帰ったその時から通常業務をしなければならないということだったりします。要は今週、ブログとしては最初の更新ですけど中身は既に疲れ切っているのですと内容の薄さを最初に言いわけして今夜もひとり、夜中に料理します。

 それでも新たな中国素材、油麦菜の登場。

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(分量:主菜として1.5人前くらいのひとりぶん)
 油麦菜…1株(L約375mm、約205g)
 豚バラ薄切り肉…約125g
 えのき…約60g
 にんにく…みじん切りで小さじ1くらい(小1粒、約5g)
 塩…適宜(例として小さじ1/2)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 クミン(パウダー)…小さじ1/2
 カルダモン(パウダー)…小さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1+1/2

(作り方)

(1)油麦菜は根元を1cmくらい切り落としてから6cmくらいの長さに切り分けます。根元のくっついてる部分は手ではがしてバラバラにします。えのきは根元を切り落として適当にばらし、にんにくはみじん切りにします。豚肉を食べやすい大きさに切り、調味料も手元にスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、豚肉を炒めます。縮まっていたら広げながらしっかり色が変わるまで火を通し、えのきを入れて炒めます。全体が均一になるまで炒め合わせたらニンニクを入れ、ざっと炒め合わせたらクミンとカルダモンを入れて炒め合わせます。

(3)すぐにスパイスを炒める香りが立ってくるので油麦菜をザラザラと入れ、葉の部分がしんなりして鮮やかな緑色が出るまで炒め合わせたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 作った気がするなあと思って調べたらかなり過去のレシピがヒットしました。カルダモンとクミンはカレー粉に入っているスパイスの中でも好きな風味なので単独でそろえているいくつかのうちの二つ。カレー粉で炒めるのと大差ないと言えばないのですけど、市販のカレー粉は多かれ少なかれ辛くなるのに対し、この二種類だけなら辛くないという絶対的な違いがあります。その香辛料は肉に対してしっかり使うこと。最後に入れるより味がボケませんし、野菜の風味も妨げられにくくなります。

 中国野菜、油麦菜(油麦菜)というのはコレ。

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 調べてみるとレタスの一種なんですよね。実際、レタスの風味です。フリルのないフリルレタスという表現は実もフタもないといった感じなんですけど本当にそんな感じです。形状からくる特徴としてほうれん草や小松菜みたいな使い方ができる、面白い野菜です。こちらの市場―スーパーではレタス本来の時期、厳冬期を除く秋から春にかけて出回るようです。おなじみ油麦菜の無理矢理カタカナはヨウ・マイ・ツァイ。

 もう一丁は四喜烤麸です。

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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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