ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 菜支(スティック青梗菜)とたまごとベーコンのバター炒め

<<   作成日時 : 2013/10/30 01:19   >>

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 怒涛の出張者対応をやり過ごしてふと気づくと、このブログを始めてからまる5年が過ぎていたりします。まさか5周年を上海で迎えることになるとは思わなかった、と書けるとカッコいいのですけど実のところ4周年の時点で上海赴任を知っていた身の上だったりするだけに今ひとつ、感慨に欠ける気分だったりします。日本でも上海でも変わりばえのしない生活をひそかに嘆きながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 変わりばえを求めて中国素材、菜支です。

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(分量:1.5人前くらいの主菜になるひとりぶん)
 菜支(スティック青梗菜)…約210g(L220mm×7株)
 ベーコン…約80g(W50×L220mm×3枚)
 たまご…S玉1個(約55g)
 牛乳…卵用に小さじ1
 日本酒…大さじ1/2
 塩…適宜(例として小さじ1/4くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…発酵バター30g(15+5+10g)

(作り方)

(1)菜支は根元をちょっとだけ切り落としてから大まかに茎部分と葉っぱ部分で2等分、茎の部分は火の通り方がばらつかないよう厚みにそろえることを意識してタテ4〜6等分します。ベーコンは8等分の長さに切り、卵を割りほぐして牛乳を混ぜたらスタンバイ。

(2)フライパンに弱めの中火でバター15g、スクランブルエッグを作ります。ふんわり混ぜるように炒め、火が通ったら取り出した後で細かくします。

(3)そのままのフライパンにツイカノバター5gで弱火、ベーコンを炒めます。じっくり脂身を溶かし出すように炒め、目に見えて身が縮んだものから順次取り出しておきます。

(4)そのままのフライパンで中火、菜支の茎を炒めます。このくらいまで炒めたら自分好みの食感じゃないかと思うまで炒め、強火に上げてから葉っぱの方も投入して炒めます。葉っぱがしんなりしたらベーコンを戻し、ザッと炒めてから日本酒をじゅわっと投入。最後にスクランブルエッグを戻したら塩とブラックペッパーで味を決めて完了。えいっと盛りつけます。

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 青菜とたまごと肉を塩味で炒めるのはこのブログでもよくやっていますが、ベーコンなのでバター炒めにしているというだけの本日です。完全洋風に見えて日本酒を使っているのは、白ワインのキリッとしたフルーティさと軽い酸味より日本酒のふわっとした甘さとうま味が合うと個人的に思うからです。脂身のしっかり入ったベーコンを使い、じっくり炒めて油を溶かし出しているので、茎の部分を炒める時点でフライパン内には充分な炒め油があるのですけど、脂身の少ないベーコンを使う場合は最初からある程度サラダ油などで補強した方がいいかもしれません。とにかくベーコンのおいしさとバターの風味がミックスされた炒め油で野菜を炒めるのがおいしいです。

 これが本日の素材、菜支(スティックちんげん菜)。

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 スティック青梗菜というのはイメージしやすいと思って個人的にそう書いているだけで、スティック青梗菜という一般名があるわけではありません。またローカル市場では漢字まで確かめてはいないので、1本2本と数えるものに使う中国語の「支」を当てていますが、もしかしたら「枝」かもしれません。品種的にはおそらく普通の青梗菜と同じで、ちょっとした育て方の違いでこういう形になるのだと思います。茎の芯の部分が大きいので食感を活かしやすいという特徴がありますが、ほとんどの料理は普通の青梗菜でも同じように作れると思います。恒例、無理矢理カタカナはツァイ・ジー。

 もう一丁というかもう一皿は、いんげんの胡麻和えとプチトマト。

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 正直、5周年という事実に深い感慨があるわけでもないです。


 実際はタメイキが出るだけなので考えたくないだけです。


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菜支(スティック青梗菜)の豚ロール・GBS仕立て
 ワールドカップの組合せ抽選も終わり、やりやすいとか混戦だから大変とかいう世間の意見を聞いていると、有名強豪国と同じグループにならなかったことをラッキーと思う実に小市民的な感覚が裏側にあると感じてしまうわけです。負けて当然と思いながら見るよりは応援のモチベーションも上がるのでしょうけど、ランキング的にはどこも格上なのですと冷ややかな見解を残して今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2013/12/11 01:10

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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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