ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 大きな緑辣椒の焼きびたし

<<   作成日時 : 2013/10/16 01:08   >>

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 業務連絡から入りますが来週は一週間まるごと、かつ再来週も前半の夜中料理をお休みいたします。なぜか出張者が連続しているうえに、上海の日本駐在員でいちばん新米&下っぱなので出張者対応にフル出場しなければならないからだったりします。料理しないからブログにできないだけで本当は一生懸命働いているのですといかにもな言いわけを書き連ねて今夜もひとり、夜中に料理します。

 中国素材、続きます。万願寺系とうがらしの登場。

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(分量:2人前くらいを常備菜として仕込むひとりぶん)
 绿辣椒(万願寺系大とうがらし)…3本(φ30×L230mm、計約210g)
 市販めんつゆ(2倍濃縮タイプ)…大さじ3
 日本酒…大さじ2+1/4

(作り方)

(1)緑辣椒はヘタを切り落としてタテに2等分し、種とワタを取り出したら3等分くらいの長さに切っておきます。日本酒を耐熱容器に入れて電子レンジ(我が家は800W)で15秒ほど過熱してアルコールを飛ばし、その酒でめんつゆを薄めて保存容器に入れたらスタンバイ。

(2)といっても後は焼くだけ、焼き網なり魚焼きグリルなどで緑辣椒をしんなり、こんがり焼きます。保存容器の漬け汁に焼きあがった緑辣椒を次々と浸したら冷蔵庫で半日くらい味をなじませて完了。食べる分だけ取り出して盛りつけます。

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 日本では身近な地域に住んでいる人を除けば凝っている人のところか凝っている店でしかお目にかかれなかったりする万願寺とうがらし、この時期の上海のローカル市場では当たり前のように見かける素材です。まずは日本のものと同様に扱えるのか、シンプルかつ手抜きで焼きびたしにしてみた本日。香ばしさが入るので焼き網で焼きびたしにしていますが、フライパンでもおいしさは充分に発揮できると思います。

 その大きな绿辣椒はこちら。

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 市場で名前を尋ねても「緑辣椒(青とうがらし)」としか返ってこない、でもどう見ても万願寺系ですし実際に使って食べた感想も万願寺系。薬味ではなく具材として使える、大きくて肉厚で食べごたえ充分、ピーマンのような青さを感じない代わりにわずかにピリッとするけど甘みも強い、使い道をいろいろと考えたくなる野菜です。しかも上海では値段も超・庶民派(笑)。恒例の無理矢理カタカナ、绿辣椒はリュー・ラー・ジァオ。

 もう一丁はネギ塩チキンです。

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 とうがらしという名前ほど辛くありません。


 人生にも甘い刺激が欲しいと思っています。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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