ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 杭白菜と茶樹茸と豚肉のオイスターソース炒め

<<   作成日時 : 2013/10/15 01:21   >>

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 実のところ先週一週間は、上海に戻って来ていながら夜中料理をお休みしていました。ローカル市場は店じまいが早いので休日しか行けませんし、日本と違ってこっちのスーパーは夕方を過ぎると生鮮が品薄になってしまうので、遅い時刻の飛行機で日本から戻って翌日から仕事だった先週は自炊自体が停滞していたのですとふざけた文面ではないけれど内容は言いわけで今夜もひとり、夜中に料理します。

 今週はちゃんと買ってます、中国素材。

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(分量:一般論だと2人前っぽいひとりぶん)
 杭白菜…7株(L265mm、計約220g)
 茶樹茸(茶树磨j…約105g
 豚バラ薄切り肉…約125g
 しょうが…みじん切りで大さじ1/2くらい(1片弱、約8g)
 しょうゆ…大さじ1
 オイスターソース…大さじ1
 日本酒…大さじ1
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ1+水小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+1/3

(作り方)

(1)杭白菜は根元を切り落として4等分の長さに切り、大体でいいので茎の方と葉っぱの方に分けておきます。茶樹茸は石突が硬いようなら切り落とし、2〜3等分の長さに切っておきます。生姜はみじん切り、豚バラ肉は食べやすい大きさに切ります。醤油・オイスターソース・日本酒はあらかじめ混ぜておき、水溶き片栗粉も手元に用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強火、豚バラを炒めます。色がしっかり変わるまで炒めたら杭白菜の茎の方を入れて炒めます。

(3)杭白菜の茎が透き通り始めるまで炒めたら茶樹茸を投入。油が均一に回るまで炒め合わせ、生姜と杭白菜の葉っぱの方を入れます。葉っぱがしんなりするまで炒め合わせてから混ぜておいた醤油・オイスターソース・日本酒をじゅわっと入れ、全体が均一になるようフライパンをあおりつつオイスターソースを炒める香りが立つまで炒めたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。えいっと盛りつけます。

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 葉物野菜とキノコと肉の3点セットでオイスター炒め、味つけは醤油・オイスターソース・酒が全部同じ量。薄味だったら食べるときに何か足せばいいし、仮に濃いめでも生姜の存在感で意外と重さを感じないで食べきれる、以前から簡単で応用範囲が広いと自画自賛する(オイ)調理法。中華レシピということもあり赴任後は更に登場頻度が高くなっている気がします。コツもポイントもないのですが、オイスターソースはしっかり炒めた方がおいしいのでアルコールが飛んだ後にもうひと炒め、くらいの仕上げ。

 その杭白菜はこれ。

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 見たまんま、サニーレタスみたいな形になる白菜です。葉っぱの比率が高いことを除けば普通の白菜と同じように使えますし、株単位で分量を加減しやすい点は大きな白菜より便利です。中華でもシンプルに炒めたものからスープの具まで幅広いのですが、白い部分がおいしい料理には普通の白菜を使うといった住み分けがあるようです。恒例、杭白菜の無理矢理カタカナはハン・バイ・ツァイ。

 そして茶樹茸(茶树磨jというのはこちら。

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 お茶の木に生えるから茶树魔ニ呼ぶらしいです。味や風味はオーソドックス、軸の部分のシャキシャキした歯応えを楽しむ感じのキノコです。オキナタケの仲間らしく、日本でもヤナギマツタケという似た品種がごく少量流通しているようです。こちらでは干したものも身近に売られていて、日本でも乾物なら輸入食材として比較的入手しやすいようです。なお日本語では茶樹茸と書いてチャジュキノコとかチャジュタケと読ませるらしいのですが、どうしてチャノキダケという読みを当てないのかと思う語感の悪さ(笑)。茶树魔フ無理矢理カタカナはチャー・シュー・グー。

 もう一丁は鶏毛菜と小油方の煮物。

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 休日に市場で買い物できるかどうかがカギだったりします。


 ええ、そんなことしてるからラブリーと縁遠いのでしょうね。


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ちゃのきバター(チャノキダケのガーリックバター炒め)
 早く吐いて楽になってしまえ、というのは今やコントでもそうそう使われない刑事ドラマ的フレーズのひとつですが、帰任のお知らせを書くことができて一息ついた現在は悪いことをしていたわけでもないのに同じような気分だったりします。残り2か月を切ってはいるもののいっこうに楽になる気配の見えない下っ端駐在員の立場に軽くタメイキをつきながら今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2015/11/11 00:49

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