ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 鶏毛菜と小油方の煮物

<<   作成日時 : 2013/10/14 01:22   >>

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 3週間ちょっとぶりの夜中料理となりました。人生とか歴史とか地球とかいう規模で考えれば3週間はあっという間ですが、倍返しだなどと過激なセリフを言いつつも根は誠実でいい人だったあの人が毒舌で利己的で拝金主義のダメな大人に変わってしまうくらいの時間ではあったりします。かくいう私は人生も人間性も変わりばえがしないのですがといつものオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 今も変わらぬ日本の味、中国素材でどうぞ。

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(分量:常備菜として仕込むひとりぶん)
 鶏毛菜…約260g
 小油方…約80g
 かつおだしの素+お湯…だし汁として400mL
 うすくちしょうゆ…大さじ3
 こいくちしょうゆ…小さじ2
 みりん…大さじ3
 さとう…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…小油方を油抜きするする熱湯1,000mL

(作り方)

(1)小油方は分量外の熱湯で油抜きします。だし汁に醤油2種類、みりんと砂糖を入れて煮汁を作ったらスタンバイ。

(2)鍋にサラダ油で強火、鶏毛菜を炒めます。葉っぱの部分がしんなりして体積が減るまで炒めたら煮汁をダッと注いで小油方を入れます。落し蓋をして10分、途中で再沸騰したら弱火に落としながら煮込んで完了。しっかり冷まして、味がしみこんでから盛りつけます。

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 鶏毛菜については初登場のこちら、小油方についてはこちらを。小油方は作る店にもよるんですが、今回使っているのは油揚げと厚揚げの中間くらいな揚げ具合のもの。大きい油方の方が厚揚げっぽいんですが、見映えに愛嬌があるので小さいものを使っています。レシピ自体は栗原はるみ大先生の小松菜と厚揚げの煮物からいただいていて、みりんがちょっとだけ少ないのは好みです。こないだ一時帰国したときにまとめ読みしたユキコフスキーさんのブログに何度か登場していて、上海に戻ったら地元素材でやってみようと思っていた本日。日本の小松菜なら適当でも大丈夫かもしれませんが、割としっかりめに青菜を炒めることでアクが出にくく、煮汁の味が濁らずに仕上げられます。はるみ大先生のレシピは色あいをきれいに出すために薄口しょうゆメインで濃口醤油とのブレンドにしていると思うのですが、見映えが落ちてもしっかり冷まして味がしみこんでからの方が確実においしい。

 もう一丁は親子煮です。

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 煮物がかぶってますねとか茶色い献立ですねとかいうツッコミは甘んじて受けます。短期間でも日本に戻ると、こういう味つけを欲するみたいだなあという自覚があります。

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 上海、ただいま。


 人じゃなくて街に言わなきゃならない人生ってどうなのと思う。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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