ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS アスパラとエビのXO醤炒め

<<   作成日時 : 2013/09/23 02:08   >>

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 最近は業務連絡だらけなのですが今週も出張者対応のため後半はブログの更新をお休みします。そして週末から国慶節休暇で一時帰国する予定なのでまるまる一週間お休み、そして帰国した週も材料補給が手薄になる(ローカル市場は終了が早いので平日は寄れない)ため、確実に復活できるのは10月半ばになる予定です。休んだからといってパワーアップもレベルアップもしないのですがといつものノリで今夜もひとり、夜中に料理します。

 アスパラジャンキー、復活。

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(分量:1.5人前くらいのひとりぶん)
 アスパラガス…ロングサイズ10本(平均L340mm、約280g)
 むきえび(冷凍→解凍)…約100g
 黒きくらげ…乾燥状態で約8g
 しょうが…ちいさめ1片(約10g)
 塩…エビの下味に小さじ1/8くらい
 こしょう…エビの下味に少々
 紹興酒…エビの下味に大さじ1/2
 炒め油…ごま油大さじ1+1/3
 ほか分量外…アスパラを下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1、きくらげを戻す水が適宜

[合わせ調味料]
 XO醤…大さじ1
 しょうゆ…大さじ1
 紹興酒…大さじ1

(作り方)

(1)アスパラは根元をちょっとだけ切り落とし、根元側2/3くらいまでピーラーで皮をむいたら4cm〜5cm長さに切り、分量外の塩を入れた熱湯でジャスト3分ゆでたらザルで水気を切っておきます。エビはキッチンペーパーで水気をしっかり取り、塩・胡椒・紹興酒で下味をつけておきます。きくらげは分量外の水で戻してから食べやすい大きさにちぎり、生姜を千切りにしたら合わせ調味料を全部混ぜてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにゴマ油で強火、エビを炒めます。身が縮んできたら火が通っているので生姜を入れ、香りが立つまで炒め合わせたらアスパラときくらげをダッと入れて炒め合わせます。全体がしっかり温まったら混ぜておいた合わせ調味料を投入、アスパラの白い部分が軽く色づく程度までしっり炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 XO醤、久々に使った気がします。過去にもこんなメニューがありますけど海鮮系との組み合わせが鉄板で、特に甲殻類やイカやタコ、白身魚などオイスターソースだとオイスターが勝ちすぎるかな、という感じの時にオイスターソースみたいに使うとオイスターソースとは違う仕上がり、コテコテしていないのに味や風味の複雑さはばっちりという優れモノ。アスパラを下ゆですることで炒めものを一気に仕上げられる構成にした本日ですが、エビを炒めた後でひとまず取り出し、アスパラを生からじっくり炒めた後で再投入した方が多分おいしいです。

 上海で仕入れたXO醤はコレ。

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 日本でもおなじみ、リキ○キです。というか広東省あたりに行けば何種類もあるのかもしれませんが、上海ではこのブランドのものしか今のところ見かけていません。日本だと他にユ○キのものがポピュラーですが、はっきり辛いので量に注意が必要なユウ○に比べて、入れすぎによる弊害が少ないのがオイスターソースと共通するこのメーカーの特徴。無理矢理もへったくれもありませんがカタカナではエックス・オウ・ジァンです。

 もう一丁はひじきです。

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 今週を乗り切れば久々の日本です。


 イミグレで入国拒否されないことを祈っています。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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