ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 銀耳(白きくらげ)と刀豆(さやいんげん)と豚肉の豆板醤炒め

<<   作成日時 : 2013/09/17 01:09   >>

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 最後まで気を抜くなという意味で、残り一里まで来て旅の半ばとするといった言い回しがあります。しかし5月初頭の労働節から3か月以上祝日・休日なしの時期が続いた後に今週の後半が中秋節、来週末から国慶節という大型休日が待っている中国の場合、フライングで休みを取って最後の一里を省略する人もいたりするわけで、旅の半ばもへったくれもないなと思いつつ労働するノー炊飯器野郎が今夜もひとり、夜中に料理します。

 白きくらげ、ハマり中です。

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(分量:世間的には1.5人前くらいのひとりぶん)
 銀耳(白きくらげ)…乾燥状態で約10g
 刀豆(さやいんげん)…約195g(平均L140mm×14本)
 豚バラ薄切り肉…約125g
 にんにく…みじん切りで小さじ2くらい(小2片、約9g)
 豆板醤…大さじ1/2
 塩…適宜(例として小さじ1/4弱くらい)
 あらびきブラックペッパー…少々
 紹興酒…大さじ1
 しょうゆ…小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…いんげんを下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1、白きくらげを戻す水が適宜

(作り方)

(1)白きくらげは分量外の水で戻し、硬そうなところを摘み取りながら食べやすい大きさにちぎり、最後にザルで水気を切ります。白きくらげを戻している間にいんげんのヘタと筋を取り、5cm〜7cm長さに折ったら分量外の塩を入れた熱湯でジャスト3分ゆで、ザルに取って自然空冷します。にんにくはみじん切り、豚バラ肉は食べやすい大きさに切ってスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で弱火、豆板醤を炒めます。サラダ油に赤い色がつくまでじっくり炒めたら豚肉を広げながら入れて中火、適宜ひっくり返して両面しっかり火を通します。

(3)豚肉に火が通ったらインゲンとにんにくを入れてざっと炒め合わせ、にんにくの香りが立ったら白きくらげも入れて炒め合わせます。紹興酒をじゅわっと入れて炒め合わせ、アルコールの蒸発が一段落したら醤油を回し入れて全体が均一になるよう炒めます。最後に塩で味をまとめたら軽くブラックペッパーを振って完了。えいっと盛りつけます。

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 白きくらげについては初登場のこちらを。白さを生かしたいという欲を捨ててしまえば歯応えも風味も黒きくらげより優しくて、シンプルな味つけの料理にはこちらの方が使いやすいです。パッと見は過去レシピと似ていますがピリ辛で塩味ベースの本日、最後の味つけに豆板醤をこれだけ入れたら激辛好き以外には厳しい辛さですが、最初に入れてじっくり炒めることで辛さの角が取れるため、いわゆるピリ辛くらいの領域に収まります。豆板醤の角を取っているぶん最後にちょっとだけブラックペッパーを入れていますが、個人的嗜好の領域を出ません。

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 人生でもフライングできずに出遅れたチキン野郎です。


 とりあえず老人になってもまだ半ばだと言いはる予定でいます。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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