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zoom RSS 春雨と大葉の炒めたのin上海

<<   作成日時 : 2013/08/13 01:31   >>

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 日本は現在お盆休み、でも上海は通常営業。日本は一年で最も暑い時期を休みにすることで仕事の効率が下がらないようにするのだ、と考えれば合理的な考えに見える一方、中国は中国で暑い時期に働いて陽気のいい時期に休むという思想なのだ、と考えればこれもまた合理的に思えたりします。でも学生さんは夏休み真っ只中だったりするわけで、コドモはいいなあと結局日本と同じことをぼやきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 さっぱり大葉、常備菜。

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(分量:居酒屋の突出し4〜5鉢くらいのひとりぶん)
 緑豆春雨…約50g
 大葉…6枚(約3g)
 赤とうがらし…3cmくらいの短いの2本
 炒りごま…大さじ1
 削りぶし…ミニパック2袋(3g×2)
 しょうゆ…大さじ1+1/2
 みりん…大さじ1+1/2
 日本酒…大さじ1+1/2
 水…大さじ1+1/2
 炒め油…ごま油大さじ1+1/2
 ほか分量外…春雨を戻す熱湯が1,000mL

(作り方)

(1)大葉は軸を除去してから細切りにします。赤唐辛子は小口切りにします。醤油・みりん・日本酒・水はあらかじめ混ぜておきます。ボウルに入れた緑豆春雨に分量外の熱湯をドッと注いで3分30秒戻し、ザルで水気を切ったらキッチンばさみを適当に入れてスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で強の中火、春雨を炒めます。全体にゴマ油が回ったら混ぜておいた調味料と赤唐辛子を入れ、均一になるよう混ぜながら煮詰めます。汁気が少なくなったら大葉と炒りゴマを入れて炒め合わせ、最後に削り節を入れて汁気を奪ったら完了。食べる分だけ盛りつけて常備菜に回します。

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 日本時代のレシピはこちら。タイトルに出てこないだけで結構な頻度で作っている、お気に入り常備菜のひとつです。上海バージョンは春雨の分量が変わった分調味料の量なども変わっていますが、基本構成や味つけの方向は同じ。大葉は多めに入れた方がおいしいんですけど、前夜の記事の残りだったりするので今回はこの量で。前のレシピにも書いていますが、春雨が調味料を吸うので均一に吸わせることができるよう、水で薄めて投入しています。唐辛子は加熱時間が長いほど辛くなり、レシピのタイミングだとびしっと辛い仕上げ。マイルドにしたい方は最後の方に。

 こちらで買った緑豆春雨はこんなの。

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 日本だとスパゲティみたいな形状で売っている緑豆春雨があるため分量を細かく調整できるのですが、こちらでは50g前後の単位で塊になっているタイプが主流です。この形だと戻す前は切りにくいので、戻してからハサミを入れて食べやすい長さに調整しています。「龙口(竜口)」は春雨で有名な山東省の地名なのだとか。緑豆100%のものだけでなく、えんどう豆ミックスのものがあったりします。龙口粉丝の無理矢理カタカナはロン・コウ・フェン・スー。

 もう一丁は生姜焼きです。

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 本当に暑い時は、休まないと効率が下がります。


 でも休んだ分だけダメ人間になります。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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