ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ヘチマのガイパッキン

<<   作成日時 : 2013/08/08 01:09   >>

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 朝のニュースで昨日の最高気温が40℃を超えていたと報じられた上海、それだけだったらああそうか、だからあんなに暑かったんだと思うだけで済むのですが引き続いて流れる今日の天気にも予想最高気温40℃、と出ているとさすがに胸中穏やかではいられなかったりします。人民政府に向かってシエスタの有効性を強く訴えるべきだろうかとできもしないことを妄想しながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 暑いのでタイ料理。いやタイでも40℃は暑いと思う。

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(分量:男のガッツリひとりぶん)
 鶏もも肉…中1/2枚(約145g)
 糸瓜(へちま)…約180g5042×L340mm、約350gの1/2本)
 しめじ…70g
 しょうが…標準的1片(約15g)
 赤とうがらし…1本
 塩…少々(例として小さじ1/10くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 泡盛…大さじ1
 ナンプラー…大さじ1/2
 うすくちしょうゆ…大さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1

(作り方)

(1)鶏肉は5mm厚みくらいにスライスします。へちまはピーラーで皮をむいて3mm〜4mm厚みの輪切りにします。しめじは石突を切り落として適当にばらし、赤唐辛子は種を取って小口切り。生姜は千切りにして、トッピングの分も含めて3等分にしておきます。調味料をそろえてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、鶏肉を並べます。いい感じの焼き目がつくまでじっと我慢し、ひっくり返して裏面も同様に焼き色をつけたら塩とブラックペッパーで軽く味つけし、最初の生姜を投入します。

(3)ザッと炒めたらヘチマを入れ、油がしっかり全体になじむまで炒めます。そこに第二弾の生姜と赤唐辛子、しめじを入れて炒め合わせ、泡盛をじゅわっと振ります。アルコールの蒸発が一段落したらナンプラー・薄口しょうゆを加え、ナンプラーの香りが落ち着くまで炒め合わせます。最後に火を止めたらレモン汁をざっと混ぜ合わせて完了。えいっと盛りつけてトッピングの生姜をあしらいます。

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 鶏と生姜の炒めもの、という意味のガイパッキン。少し前にパプリカで作ったときはグリーンカレーペーストとココナッツクリームパウダーを使ったガイパッキンでしたが、別パターンとしてナンプラーとレモン汁に赤唐辛子を加え、ピリ辛さっぱりのアジアンテイストに仕立てる本日です。赤唐辛子は長時間炒めるほど辛さが出るのですが、あまり辛くならないよう中盤以降に投入しています。ナンプラー100パーセントでなく薄口醤油とブレンドするのは食べやすくなるから、要は個人的な好みです。

 こちらで購入したナンプラーはこれ。

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 日本で使ったことはありませんでしたが、輸入食材店などで目にしたことのある銘柄です。違和感なく使えますし、小瓶なのも嬉しいところ。中国でもタイ国境に近い方ではナンプラーが使われているようで、発見できていませんが「魚露」という名前で中国メーカーから発売されているものもあるようです。でも関税のせいかタイから輸入されるものは安いので、無理に探すこともないなと思っています。鱼露の無理矢理カタカナはユィ・ルー。

 もう一丁は切干大根です。

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 外国人労働者が労働環境の改善を訴えた。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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