ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 百叶と紫菜の炒めたの・韓流

<<   作成日時 : 2013/08/15 01:22   >>

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 他人が休んでいるときに働く、と書くとどことなく仕事熱心な響きを感じます。しかし自分がそういう立派な人でないことに関しては人後に落ちない自信がある夜中料理野郎としては、中国に住み始めたというだけで日本人の大半が休んでいるこの時期に、当たり前のように働いている自分に気づくとどこか変な気分になります。まあどうせ誰からもホメられませんからと薄っぺらいオチをつけて今夜もひとり、夜中に料理します。

 薄さが特徴、百叶。本日は韓国風で。

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(分量:副菜として2〜3人前くらいのひとりぶん)
 百叶…ハーフサイズ2枚(W340mm×L190mm、2枚で約155g)
 紫菜…約9g(薄い円盤1/2枚)
 コチュジャン…大さじ1/2
 しょうゆ…大さじ1/2
 日本酒…大さじ1
 鶏がらスープの素…スープが100mL作れる量(例として大さじ1/2)
 炒め油…ごま油大さじ1+1/3

(作り方)

(1)紫菜は直火の上を通過させるような感じで繰り返しあぶり、表面の6割以上が鮮やかな緑色になったらもみ海苔くらいのサイズにちぎります。百叶はくるくる巻いて輪切り、平打ちパスタというかきしめんみたいな形に切ります。コチュジャン・醤油・日本酒・鶏がらスープの素はあらかじめ混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにゴマ油で強火、百叶を炒めます。油がしっかり行き渡るまで炒め合わせたら、混ぜておいた調味料をじゅわっと投入します。全体が均一になるよう炒め合わせたら紫菜をザッと混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 素材の紹介も兼ねた元祖レシピはこちら。もともとゴマ油に海苔という組み合わせは韓国海苔に通じるものがありますし、豆腐関連商品の百叶なら味つけの許容度も高いですから、ごくごく手堅い思考でおいしく作れるバリエーションです。レシピの分量だと大人向けの辛さですが、コチュジャンを減らす際はコチュジャン1に対して醤油1.5〜2くらいの比率で入れ替えると味の濃さが合います。鶏がらスープの素は単調&薄っぺらい味にしないため、以前も書いた気がしますが意外とおなかにたまるので、見た目の量に騙されないこと。

 もう一丁はポークランチョンミートです。

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 人としての薄っぺらさも味つけで補強できるでしょうか。


 どこからか辛口なツッコミが聞こえる気がする。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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