ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 枝豆とツナのトマト煮込み

<<   作成日時 : 2013/08/01 01:50   >>

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 日付はすでに変わって8月、つまり当ブログのお約束として今日もまた2013年の12分の7が過ぎ去ってしまいました、と書きつづる夜中料理野郎です。振り返るヒマもないほど時が早く過ぎるという表現がありますが、実際は後ろ向きにしか生きていない振り返りっぱなしの人生でも時は早く過ぎますという話だったりします。まるで相対性理論の講義のようですと高尚なふりをしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 8月です。枝豆、トマト、夏レシピ。

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(分量:オトコのがっつりひとりぶん)
 ツナ缶…こちらサイズで1/2缶(固形分で約55g)
 カットトマト缶…1/2缶(200g)
 えだまめ(さやから出したもの)…約180g
 たまねぎ…約55g(φ80×H74mmの1/4個)
 エリンギ…中1本(φ31mm×L105mm、約55g)
 にんにく…みじん切りで小さじ1/2強くらい(小1片、約3g)
 白ワイン…大さじ1
 塩…適宜(トータルで小さじ1/4弱くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 さとう…小さじ1/2
 タイム(ドライ、ブロークンリーフ)…少々(小さじ1/10くらい)
 オレガノ(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1/4弱くらい
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…枝豆を下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1

(作り方)

(1)枝豆は分量外の塩を入れた熱湯で3分30秒下ゆでしたらザルで水気を切り、触れる温度になったら薄皮をちまちまとむきます。たまねぎとニンニクはみじん切りにします。エリンギは2等分の長さに切ってから細かく(5mm角くらい)に手で裂き、ツナ缶の油を切ってスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、タマネギを炒めます。軽く透き通ってきたらにんにくを入れ、しっかり透き通るまで炒めたらツナ缶とエリンギを入れて炒め合わせます。軽く塩とブラックペッパーを振り、タイムも振ってザッと炒め合わせたら白ワインをじゅわっと加えます。

(3)均一になるよう炒め合わせたらカットトマトと枝豆を入れ、オレガノを振って混ぜながら煮込みます。好みのもったり感になるまで煮詰めたら砂糖・塩・ブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。食べるときはスプーンで。

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 構成がよく似たレシピにはこんなのがありますが、豆の煮込みも日本時代、節分の恒例レシピだったので作り方的には煮込みに分類している本日です。枝豆の薄皮をむくのは正直、修業レベルの作業なので実際は休日にまとめてゆでて、冷蔵庫に保存しつつヒマを見てはちまちま皮をむくという地道な工程が存在しています。リアル無限枝豆です。砂糖はちょっとだけ入れると味がふくらむので。

 こちらで買ったツナ缶はコレ。

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 日本時代からそんなにしょっちゅう購入するものではなかったので、日本的なものを売っている店に行ってオイオイという価格の日本的なツナ缶を買ってもそんなに困らないのですけど、どうせならと思ってタイ製のものを買ってみました。クオリティ的には充分ですがやはり日本で買うより割高感があります。

 もう一丁はパプリカの甘酢漬け(洋風)です。

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 後ろ向きに生きているので前が見えません。


 ええ、だから人生が迷走しているのだと思います。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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