ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 糸瓜(へちま)の天ぷら

<<   作成日時 : 2013/07/15 02:18   >>

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 空を見上げて入道雲だと思ったらセミがじんじん鳴き出して、ああ中国も日本も夏本番といえばこれなのかと感じさせる週末の上海でした。風鈴とか金魚とかプラシーボ効果で涼をとるものを見かけていないだけに暑さがダイレクトに感じられる気がするというのも逆の意味でプラシーボ効果だったりするのでしょうと暑さのせいでどうかしている脳内事情を披露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 夏の風情(?)、糸瓜ことヘチマ。食べます。

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(分量:副菜としてひとりぶん)
 糸瓜(へちま)…約1/2本(φ42×L320mm、約250gの1/2本)
 市販天ぷら粉…大さじ1+1/2
 揚げ油…適宜
 ほか分量外…天ぷら粉を溶く水が適量

(作り方)

(1)ヘチマはピーラーで皮をむいて厚さ1cm見当の輪切りにします。市販の天ぷら粉をパッケージの表示に従って分量外の水で溶いたらスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、衣をつけたら170℃前後の油でカラッと揚げて完了。盛りつけます。

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 日本でも沖縄では身近な食材のヘチマ。当然、沖縄料理を探せばレシピは出てくるんですけどまずは素材の味をなるべくシンプルに知ろうということで天ぷらにする本日です。さくっとした衣にととろとろの食感がブラボー。ただし時間が経つと水が出るので衣のさくさく感が消えないうちに食べ切りたいというハードルもあったりします。水分量の多い食材なので天つゆよりは塩が好適、またかなりおとなしい味なので、シンプルに塩よりも香辛料をプラスするのがおすすめ。個人的には塩+ブラックペッパーがベストマッチ。

 糸瓜こと食用ヘチマはこちら。

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 知識として知ってはいましたし沖縄でヘチマ料理を食べたこともあるんですが、個人的に食材として購入するのは初めてだったりします。実は今月の初めごろからローカル市場で見かけていたのですが、よく行く市場のおばちゃんが別のものを勧めてくれるので買う機会が遅くなって(笑)。水っぽいので調理法は選びそうですが、クセが少なくおとなしい味なので味つけの自由度は高そうです。日本も中国も漢字で書くと同じ糸瓜、恒例の無理矢理カタカナはスー・グァ。

 もう一丁はサバの味噌煮。

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 セミと同じくらい頑張れば一週間でラブリーに出会えるでしょうか。


 その前に土の中から出る手段を考えなければ。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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